2017年11月14日

地域で暮らすフォーラムでお話させて頂きました。

野口です。

先日、諏訪で地域で暮らすフォーラムに参加してきました。
この名前って毎年東京ビッグサイトで行われるフォーラムと同じ名前ですけど・・・良いのでしょうか?

という事はさておき。第一分科会で実践報告とシンポジウムに参加してきました。
⇓こんな感じ
いkkんほ.jpg
分科会の中では一番人数が多いとのこと!
写真を見る限りではそんな感じはしませんよねぇ~。
まぁ、全体的に参加者が少ないフォーラムだと思います。

このフォーラムは毎年?行われている見たいですが、先年もファシリテーター的な感じで参加したのですが
良い意味でコンパクトなフォーラムで、中学の文化祭みたいな和気藹々のフォーラムなんですよね。
だから肩の力が自然と抜けると言うか、リラックスして登壇できると言いましょうか。

そして写真の会場はいつも自閉症支援セミナーで使う会場ですので、
その時よりも参加者は少ないですし、
もうホームグラウンド!って感じでお話させて頂きました!

ただこのフォーラムって・・・
確か10年以上前に中野市で開催されて・・・
その時は私は出席しなかったのですが、入所施設批判を入所施設以外の職員が寸劇で?行ったり・・・
入所施設を貶めるような言動を言い放ったリ・・・
その時は、そんなフォーラムだった記憶が・・・

私が当時勤めていた入所施設「ながみね学園」の同僚が当時のフォーラムに参加した後、
えらく落ち込んで帰ってきてた光景を思い出します。

まあ、その時フォーラムで入所施設を批判した人って・・・
以前入所施設に勤めていた人で。
支援内容、支援体制(当時は援助か?)に対して批判等はするも、
提案や変革等は特にせず。
いや、何もできず。
異動になったり、辞めていった方が殆どなのではないかと。

その不甲斐ない自分に対しての怒りや、
当時の自分の気持ちを察してくれなかった先輩職員や同僚への怨念で
入所施設を批判する人が殆どだったのではないかと思います。

まさしく個人的な怨みと言いましょうか、主観的行動と言いましょうか・・・
今考えると同情してしまう、少しかわいそうな人達なんですよね。

確かに、そういうのはあるよなぁ・・・とも思いますが。

と言う私も「はるかぜ」の取り組みを通して入所施設の機能を改めて検証し、入所施設の不必要な機能と必要な機能を分けて
フォーラム等で講演するのですが・・・
批判と取れなくもないかなぁ・・とも思います。

でも私は上記のような批判する人とは決定的に違います。
現在も入所施設の管理者として勤め、これまでずっと逃げず、提案し続けてきた自負が多少なりともありますので。

と、まあそんな思い出もあるフォーラムに参加してきました。

野口



















お知らせ・案内

2017年11月09日

全国自閉症支援研究大会!!IN新潟市

野口です。

先日あった全国自閉症支援研究大会の報告をしますね。
会場は新潟市はANAクラウンホテルでした!!
こんな感じ⇓
r4332r.jpg 
実は私ちょっと見くびっていまして・・・
もうちょっとこじんまりとした大会なのかなぁ~っと・・・
でもこんな感じ。会場でけぇ!!
fgd.jpg
で、大会冊子もこんな感じ⇓
てss.jpg
私が登壇させて頂き講演、シンポジウムをさせて頂いたのは
第三分科会で会場は70名位。
こんな感じ⇓
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全日の交流会にも招待されていましたので参加させて頂いたのですが・・・

あれですよ!あれ!松竹梅ですよ~!
招待者の会場の席・テーブルがですねぇ。

松竹梅になっているんだよ~!!!
私は竹の席に案内されたのですけど・・・

同テーブルには!!
もう自閉症スペクトラム支援では知らない人はいない!って言う人達ばかりで・・・
でもなんか同じテーブルで飲食をともにして・・・
名刺交換やら雑談やらで盛り上がって・・・
これ夢じゃね?と。

そして後ろを向くと懐かしい方が。
発達障害対策専門官であられる日詰さん!!

早速、私「あのぉ・・・覚えていらっしゃらないと思いますけど、長野ではお世話になりました」
とご挨拶させて頂くと。
日詰さん「何言ってるの~!野口さんでしょう!」と・・・
あ~。目頭が熱いっす。

長野では自閉症支援セミナーで私は研修生。日詰さんは講師・アドバイザーで。
たくさんのアドバイスを頂いたのでした。
私「今日は講演と助言者の立場で来たっす!」
日詰「うわぁ!出世したじゃ~ん!」と。
あ~。目頭熱いっす。

とこんな感動の再開なんかもあって。
肝心の講演もなんとかやりきって。
結構反響があって後から問合せが結構きてます。嬉しいっす!

シンポジウム。というか実践発表も同じ長野県から白樺の家の渡辺さん、あおぞらの池田さんの
発表が素晴らしくて。それに対しての助言なんて滅相も無い!!
って感じですけど、偉そうに助言しちゃいました。恥ずかしいっす!

でも新潟市っていいっすよね!
個人的に観光に行こうと思います!!

野口

お知らせ・案内

2017年11月07日

Siosai ~OPENから2週間の様子~

野口です。
siosaiの状況です。
看板が駐車場前に立ちました。こんな感じ⇓
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建物の外観は変わらずですねぇ・・・
窓とか割れてませんねぇ・・・
植木も抜かれていませんねぇ・・・
⇓こんな感じ
fvsd.jpg
入ってすぐの全体スケジュールです。
こんな感じ⇓
yふyh.jpg
このスケジュールで察して動ける人もいれば、個別のスケジュールが必要な方がいます。
個別スケジュール。こんな感じ⇓
7vd.jpg
AMの予定は終わって、残すは西友への買い物と、お料理ですね。

で、自立課題を使った自立活動。こん感じ⇓
s-IMG_0595.jpg
こんな感じ⇓
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ここに通って下さる方々は、私達の支援や環境に対して「訴え」を起こしていた方々で・・・
訴え方は様々で、突き飛ばしてしまったり、頭突きしてしまったり、噛みついてしまったり・・・
突然飛び出してしまったりとか・・・

かなり厳しい状況だったのですが、解り易い日程と低刺激の環境をご用意させて頂いて
現在、随分とその症状はおだんできています。

何というか・・・
自閉スペクトラムの方々の支援というと仕切りや自立課題でスペースが埋まっちゃう。
という風景をよく見るのですが・・・
Siosaiはこんな感じです⇓。
22222rfgt.jpg
うーん。すっきり。
PMがグループだけど個別な料理活動ということなので
今度はPMにおじゃましょうっと!!

野口




お知らせ・案内, 活動報告

2017年10月26日

全日本自閉症支援者協会研究大会で登壇させて頂きます。

野口です。
11月1日~2日。新潟市はANAクラウンホテルで開催される
「全日本自閉症支援者協会研究大会」にお招き頂きました。
こんな感じ⇓

私が登壇あせて頂く分科会は

第3分科会
  「地域生活における課題とその取組」
 です。

 1時間講演させて頂き、その後の実践報告の助言者として参加させて頂きます。
 
 以前勤めていた「ながみね」時代。
 強度行動障害の方々への支援を通して、その流れで「この方々をグループホームへ!!」
 って・・・
 そして現在、事業所は変わってもその方々はグループホームでの生活を継続されていて・・・
 
 現在はのぞみの郷高社・総合安心センターはるかぜで在宅に暮らす自閉スペクトラムの方々
 への24h365日の支援を行い、在宅生活の継続を応援して・・・
 
 さらに今年中には自閉スペクトラム、かつて強度行動障害状態であった方々を対象とした
 グループホーム「ホームEAST」をOPENして・・・
 (職員体制が取れず建物は完成したのですが・・・)

 そして上記の特性を持つ方々の日中活動事業所
 「Siosai」を立ち上げ・・・

 この辺の実践や経験談を講演でお話させて頂き、相談支援、自立支援協議会等に及ぶ
 地域移行・地域生活支援の課題も併せてお話させて頂こうと思います。

 緊張するなぁ・・・
 
 野口


 

  

お知らせ・案内

2017年10月18日

Siosai(しおさい)!!OPEN(おーぷん)!!です!!

野口です!

Siosai(潮騒:しおさい)。OPENしました!!

この事業所はのぞみの郷グループの第4(高社・まーぶる・たけはらに続く)の日中活動場所として
中野市小田中に10月16日にOPENいたしました!!

特徴、事業コンセプトですが

まずはSiosaiと言う名前について・・・
潮騒➡寄せては返す波の音。世界が終わらない限り止まない音です。
ようするに安寧な日常と言う意味です。

事業コンセプトもそれに合わせて、利用する方の一喜一憂や喜怒哀楽が止まぬ様に、良い意味で変わらぬ日常を
提供します。と言う物です。

理利用対象者は・・・
主に自閉スペクトラム症の方々利用される事業所となります。
定員は10名ですがOPEN現在は6名となっております。

自閉スペクトラムですので・・・
OPEN前の準備はめちゃくちゃ慎重です。
事業所の移動をされる方は卒業式を行ったり、事前にその人に会ったコミュニケーションで伝えたりと・・・

これは自立課題のリニューアルと新規作成の準備での写真です。
三井支援員と徳武支援員です⇓
3え4rtgyhg.jpg
何かいっぱいだぁ~⇓
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自立課題が多いので自閉スペクトラム支援のオーソドックスな風景を
想像されると思いますが・・・

違うのですよ。
なんと活動のメインはお料理なのです!!
・・・
「お料理!?」
「え!?」・・・


あ、まぁ・・うん。いいよね。
材料の購入からがスケジュールとワークシステム、自立課題ということで。
スーパーへの買い物班と、料理班と別れて・・・

活動開始はラジオ体操から。
「ラジオ体操!?」・・・
あ、うん、まぁいいよね。

で、この前ちょっと見に行ってきたのですが。
ホットケーキ作ってました。
生地をかき混ぜて作ってました。
職員があと5回で。というと5回かき混ぜ・・・

ラジオ体操も皆それなりに(どう見てもラジオ体操には見えないようですが)皆さんスケジュール通り行っているとのこと。
「嫌そうな顔とか、止まったりしていませんか?」
「今のところ特には・・・」

何か・・・あれぇ・・・おかしい(汗)。
ガラスとかわれてないなぁ・・・

でもOPENしてちょっとですから、これからですよ!これから!(何を期待しているのでしょう?)

このSiosaiのコンセプトや配置等々の手続を考えたのが
石澤リーダーです。そして石澤さんはSiosaiの責任者です(スタッフ紹介参照)。
そして石澤リーダーを盛り立てるSiosai職員は
三井サブリーダー!
丸山千夏支援員!
堀内支援員!
徳武支援員!
蟻川支援員(はるかぜから、アドバイザー的立場として)!
です。
三井さんだけ写ってませんが、Siosaiの中の写真と
上記メンバーの写真です。⇓
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今後ともSiosaiを宜しくお願い致します!!
野口

お知らせ・案内

2017年10月18日

金沢にお招き頂きまして!!改めて金沢は素敵です。

野口です。
10月11日なのですが石川県にある社会福祉法人の灰田さん永江さんからのご依頼を受けまして
「障がい者の意思を尊重し地域で支え続けるために」
というお題で講演させて頂きました。
こんな感じ⇓
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講演の後は同法人の泉さんが作成して下さった意思決定支援についての事例を発表して頂き、
それを基にしたグループワークを行わせて頂きました。
こんな感じ⇓
gxjc.jpg
40名位の参加ということで。
平日にPM全部を研修にあて、そこに40名参加って・・・
運営できないじゃん!!
と思ったのですが、法人が大きいので各事業所からの選抜で参加して下さったとのこと。
また休日にも関わらず3名の方も参加して下さったということで。

う~ん!!高水福祉会とはちょっと・・・ほんのりと違うぞ!
まぁ高水福祉会の中では私が講師になったりすることなど余程の事が無い限りありませんが・・・。

灰田さん!!永江さん!!
呼んで頂き本当にありがとうございました。
とても気持よく話す事ができました。

香林坊での第2研修もありがとうございます!!焼き鳥革命!!
野口


お知らせ・案内

2017年10月18日

全国大会!in名古屋パート2

野口です。
前回から大分時間が空いてしまいました。

さあ!PMからのシンポジウムです。
で、コーディネーターとして登壇される予定であった
蒲郡市障がい者支援センターの鈴木康仁様なのですが・・・
どうしても参加できない状況となってしまい・・・

急遽!総合司会であったかしの木の里の野崎貴詞様がコーディネートすることになったのです。
いや・・・これって凄い事で。130名の会場ですよ?打ち合わせはほんのちょっとですよ?
普通できないのですよ。しかし野崎さんは引き受けて下さったのです。

私の内心ですが「すげぇ。まじで??すげぇ。俺だったら絶対断るなぁ」とつぶやいていました。

そしてシンポジウムが始まります!!
こんな感じ。⇓
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時間にすると3時間ですが。私も何度かシンポジウムを経験しているのですが。
こんなに時間を短く感じたことはありません。
ふと時計を見たら、まるで時空が歪んだかの様な錯覚「え?もうこんなに時間が経ったの?!」
という感じです。

鈴木さん
野崎さん
新井さん
凄い楽しいシンポジウムでした!!
世界の山ちゃんでの第2シンポジウムは5時間に及んで、そちらも同じくらい楽しかったです!!

また何処かで!
必ず!

野口


お知らせ・案内

2017年10月07日

全国大会!!in名古屋 国際会議場にて。

野口です。
更新が遅れてしまいました。
いやぁ。だって色々なことが有り過ぎて・・・
その中でも最初に起きた私にとっての重大事件からお話したいとおもいます。
9月26日~28日。名古屋で知的障害関係職員全国大会が行われました。
⇓国際会議場です。でかい!!
htre.jpg
で・・・私の分科会は相談支援「未来へつなぐ」だったのですけど・・・
参加者は130名位。
何でも相談支援の分科会でこの数は例外的に多いのだそうです。
確かに・・・長野県の大会で私も相談支援でシンポジストとして出席した時も数えるほどしか・・・
でも流石に全国大会!130名の参加者の皆様ありがとうございます!!
いや、それだけじゃない・・・この集客はたぶんそれだけじゃぁない!と言うのは後で
解りました。

この分科会の基調講演は名古屋市総合リハビリテーションセンター自立支援部長であられる
鈴木智敦様!!
元厚生労働省専門官であって、実は国リハで私は鈴木さんの講義を聴いたことがあるのです。

そして・・・実践報告者は私と(私なんてどうでもよいのですが)
田原市障害者総合相談支援センター センター長であられる
新井在慶様!!
初めてお会いするのですが御高名の方で。
兄者!!親分!!って感じのアウトレイジな方で。
直観的に「あ~。たぶん私が尊敬する人になる」
と感じました。

更に!!シンポジウムの司会には!
蒲郡市障がい者支援センター センター長
鈴木康仁様!!実はちょっとありまして、お会いできなかったのですが・・・

それと、この後説明するのですが、この分科会の総合司会であられる
かしの木の里施設長であられる
野崎貴詞様!!

これだけの方が集まれば130名は納得が行くというもの。
⇓こんな感じ。
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野崎様からは・・
「このメンバーの中に入って実践報告する野口さんって一体・・・さぞや凄い人なんでしょう!!」
っと、さりげないプレッシャーをかけられて。
「いやぁ、全くすごくないのです。すいません(汗)」と内心ではリピートしていたのですが
出た言葉は「えへへ・・・」位です。

鈴木さんの基調講演は相談支援の原点回帰のお話で・・・その後の実践報告で、
分科会の骨子に肉付けしていくという方向性においては真に「基調講演!!」という感じで
素晴らしかったです。

で肉付け担当の私の実践報告です。
⇓こんな感じ。(新井さん写真借用しました)
img_20170928_113201.jpg
何とかやり切りましたが、伝わったかなぁ。参加者の皆様にご迷惑
をおかけしたのではないかとちょっと心配です。

さぁ!そして新井さんの実践報告です!!!!
⇓こんな感じ。
「達成感」という言葉では(後編)
これは・・・すげぇ。
涙が出てくる。
固められてしまったコンクリの地面から初心が割って出てくる。
目の前の困っている人を見捨てない。
助けるんだ。
そこから地域は創られていく。
共に闘う。

私の好きな言葉で

「世界のどこかで、誰かが蒙っている不正を、心の底から深く悲しむことのできる人間になりなさい」

って言うのがあるのですが・・・
この方もおそらくそれを感じ、少なくとも実践している人なのだろうと強く思いました。

さあお昼を食べてシンポジウムです。
img_6398.jpg
ちょっと長くなってしまったので、また後編として
UPします。今週中は難しいかもですが。
お読みになって下さる方、少し時間を下さい。

野口










お知らせ・案内

2017年09月25日

本日も職員さんの実践経過を覗き見・・・

野口です。

本日も職員さん達がコツコツと行っている実践を覗き見でス。

⇓の視覚的なスケジュールは3人の利用者さんのそれぞれの物ですが、職員が掲示を間違えないように
職員向けの左から右(出た~!)の構造化なんでしょうね。
gji.jpg
そして⇓のスケジュールはTさんのスケジュール。
もう15時過ぎですのでスケジュールも後半に差し掛かってます。
ちょっと面白いのが・・・
夕ごはんの後にホテル用の歯ブラシセット実物が
貼ってあります!なにぃ?!⇓
yghw.jpg
どうも「利用者さんあるある」なんですが。
歯磨き時、歯磨きチューブの一本使い!という
「あるある!」と思わず言ってしまう利用者さんの動きで、
抽象的な理解の難しさから「適量!ってなんだよ!」っていう
訴えなんですが・・・

使い捨て歯ブラシセットにすることによりチューブの適量が解らずとも適量となり。
コップがないと歯磨きできないので置いてある場所へ歯磨きセット
を持っていくという場所の理解。
これらを同時に解決ぅ~。って感じですか?

⇓これはFさんのスケジュールの隣にある視覚的イベント告知
lkopk.jpg
で・・・利用者全体の掲示板に同じマークとイベント情報が!
このにこちゃんまーく。スケジュールにも貼ってあって。
スケジュールのにこちゃんマークの日は「こんなことありますよ!」
というお知らせと。

さらにいつも目にする全体掲示板にもにこちゃんマークが
貼ってあって、「大丈夫!ちゃんと起きますよ!」
という意味付けをしているようです。⇓
tgh.jpg
なかなかやりますなぁ~。

なんかもう、私が口を挟むことなんて全くなくて・・・
どんどんと先に行ってしまう皆さんをみていると
ちょっと寂しい感じです。

野口

お知らせ・案内, サービス案内, 活動報告

2017年09月23日

ちょっとスタッフの支援を覗き見しました。

野口です。

コツコツと実践して良い結果が出ているのは会議の報告で知っていたのですが・・・
今日も何やら作成していたので、職員がいなくなった瞬間を狙って写真撮りました。
こんな感じ⇓
lokjuhy.JPG
のぞみの郷高社でのコミュニケーション支援で、一人一人に合わせた視覚的な「ガイダンス」「スケジュール」
って言うのはもう当たり前の文化なんですけど。

ある利用者さんはそれらを何回もトライ&エラーで職員が繰り返しながらも、
なかなかご本人にマッチして、
ご本人の理解しやすいものができずにいたのですが・・・

今回は↑の写真のスケジュールとイベントガイダンスだけではなく、幾つかの視覚的な掲示物
と連動させて意味づけを強くする取り組みをしているとのこと。

そんで結果も良好な感じ。

でも、大丈夫ですよ。
行動が劇的に変わったり、課題が消失なんてしなくても。

こう言う取り組み、実践「本人の身になって考え、支える」ができていれば。
もう成功で成果です。

ちなみに、今回のケースの取組を主導しているのは
高木支援員と岡支援員のダブルアタッカーです。

野口







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