2017年12月26日

ホームページの「事業所紹介」がリニューアルされました。

野口です。

ホームページの事業所紹介のページが改新されました。
Siosai、EAST、はるかぜ、たけはらの説明や写真が追加されましたので
皆さん見て下さいね。

さて、最近の出来事ですが。
良い事も、良くない事もいろいろなありましたが・・・
ここでお話するようなことは特にないですよね~。

早いもので今年ももうすぐ終わりになります。

信念をもって、やるべきことをやっていく。
これまでも、これからも、来年も。

それしかないですもの。

職員皆一丸、一岩になって色々な困難を乗り越えたら
皆で「やり遂げた事」を肴に飲みましょう。

もう既に「やり遂げた事」はたくさんですが、まだまだこれからでしょう?
こんなもんじゃないでしょう?

野口





お知らせ・案内

2017年12月09日

感性の織り・・・八ヶ岳美術館へ

野口です。
のぞみの郷グループ・・・「まーぶる」がまたやりやがった!
なんと!八ヶ岳美術館の作品展に出展させて頂く事になりました。

そして・・・我らが「まーぶる」責任者!滝沢支援員が講師として実践報告
を行います。
こんな感じ⇓

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そして、さらに驚きなのが・・・
「まーぶる」共に出展される事業所で岩手県から出展の
「NPO法人ハックの家」様。
この法人、事業所様は私の大学の同級生が理事長をされている法人なのです。
大学時代はよく夜通し飲みましたねぇ。

卒業以来会って話す機会は無かったですけど、こういう繋がりもあるのだなぁ。と。
皆様是非、足をお運びください!

野口



お知らせ・案内

2017年12月01日

長野県知的障がい福祉大会にて!

野口です。
いやぁ・・・大変うれしいことがありましたよ!
長野県知的障がい福祉大会に講師・助言者としてお呼びがかかりました!
こんな感じ⇓
1rtyuj.jpgのサムネイル画像
そしてこんな感じ⇓
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私が講師・助言者として参加させて頂く分科会は
第一分科会でございまして「支援の工夫から豊かな生活へ」でございます。

事例を発表して下さった元島さん!逢沢さん!
事業所や職員主体ではない、利用者主体の支援!
特と聴かせて頂きましたよ!!

いやぁ、支援を開始する前提ってこれですから!
あーだこーだ言う前に、これですから!

結局、一般論で言う落ち着ける場所、落ち着ける空間って、いわゆる健常者は享受しているのに、
障がい者にはそれを提供せず「安定しろ」って・・・横暴かよ!
って感じですよね。

他にも他人の生活ペースに、何で合わせなきゃいけないのか?
いや公的な場面ではいいですよ。でもそれが生活の殆どって・・・どこの国だよ!
って感じですよね。

こう言う前提に対してアプローチをしないで、テクニカルなことばっかりやっても結果なんてでるわけないでしょうに。

今回の2事例はそういう私の考えにコミットした内容でとても嬉しかったです。

でもこの大会って、私にとっては憧れで。2年前位に相談支援専門員としてパネラーで参加しましたが。
もちろんその時も嬉しかったのですが、今回は格別でした。
そしてこの大会の安定感ったらないですよね。安心して参加できるのですよ。毎回。

来年も参加できますように。
野口






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2017年11月29日

山形県は山形総合福祉センターへ!

野口です。
11月27日~29日にかけて、山形県は山形市!
山形総合福祉センターで「山形県支援力向上研修会」が
開催され、講師・SVとして参加させて頂きました!!
会場はこんな感じ⇓
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山形に行くときって、東北新幹線で福島まで行くのですけど。
これ、前も書いた気がしますが・・・私は大学が岩手でしたので、
宇都宮、郡山、福島ってなんだかとっても懐かしいのです。
宇都宮には宇都宮での思い出。
郡山では郡山での思い出。
福島には福島の・・・
道中はそんな思いでに思いを馳せながらの山形でした。

で、研修なのですが・・・
参加者の方はもう真剣です。事例検討なのですが、もう「何とかしたい!!」
という思いが全面に出ていて。

楽しそうに上手く実践できている例もあれば、未だ道半ばという事例もあって。
私が偉そうにいう訳ではないですが、皆凄いですよ。

実は去年の第一回目に宮下会長、弘済学園の高橋先生と同研修に講師SVとして参加しているのですが。
その時と比べると随分成長の跡が見られて・・・

後は、この研修に参加して下さった方々の事業所と、事業所の上司の皆様!!
どうか、研修の復命をしっかりとさせて、それに対しての評価と全体学習を是非、御願いしたいと思います!!

野口


お知らせ・案内

2017年11月23日

上伊那圏域自立支援協議会でお話させて頂きました。

野口です。

21日は上伊那圏域自立支援協議会、「きらりあ」
の矢野様より声を掛けて頂き、
「地域生活支援拠点とサービス管理責任者」
という題目で講演させて頂きました。
こんな感じ⇓
s-ぺ.jpg
会場は西駒郷さんのホールでした。
大きいホールがあってよいなぁ・・・
高社にあれば大きな研修もできるなぁ・・・
なんて思いながら、何とか講演させて頂き、質問も本当に質が高くて
良かったです。

ただ・・・
西駒郷さん。この伝統ある入所施設の中で「入所施設を解体します」
と言うのは何だか複雑な感じがあります。

私が言いたいのは
「入所施設の機能は24h365日の支援と安心
の提供で、それは真に福祉界の至宝であり結晶です。
それはこれまでも、今後も必要な機能です。
でもその機能・安心と引き換えに入所者の権利や
個別の生活が失われるような事があってはいけな
いことです。特に重度の方は。
24h365日の安心の提供と、権利擁護。
これまで同時に得ることができなかったものをできるために
考えた方法・手段がはるかぜと施設解体なのです」

という事なんです。
ここは誤解されるようなぁ~。
と思いつついつも話しているのです。

それと・・・
「どんなに障がいが重くとも住みたい人と住みたい場所で」
という「はるかぜ」のコンセプトですが・・・

これも、全てが希望通りで何が何でもという事では無く・・・
あくまで一般論の範疇で応援しますと言うことなんです。

だって全てが希望通りに「住みたい場所、住みたい人と!」なんて言ったら
私なんてビバリーヒルズに住んで、ビバリーヒルズ青春白書のブランドンとかと住みたいです!
ってなりますよ。

あ~。それにしても、南信はとっても御縁があって、今後も何回か仕事の予定が入っているのですが
ちゃんと観光したことがないのです。

次こそは必ず!

野口










お知らせ・案内

2017年11月14日

地域で暮らすフォーラムでお話させて頂きました。

野口です。

先日、諏訪で地域で暮らすフォーラムに参加してきました。
この名前って毎年東京ビッグサイトで行われるフォーラムと同じ名前ですけど・・・良いのでしょうか?

という事はさておき。第一分科会で実践報告とシンポジウムに参加してきました。
⇓こんな感じ
いkkんほ.jpg
分科会の中では一番人数が多いとのこと!
写真を見る限りではそんな感じはしませんよねぇ~。
まぁ、全体的に参加者が少ないフォーラムだと思います。

このフォーラムは毎年?行われている見たいですが、先年もファシリテーター的な感じで参加したのですが
良い意味でコンパクトなフォーラムで、中学の文化祭みたいな和気藹々のフォーラムなんですよね。
だから肩の力が自然と抜けると言うか、リラックスして登壇できると言いましょうか。

そして写真の会場はいつも自閉症支援セミナーで使う会場ですので、
その時よりも参加者は少ないですし、
もうホームグラウンド!って感じでお話させて頂きました!

ただこのフォーラムって・・・
確か10年以上前に中野市で開催されて・・・
その時は私は出席しなかったのですが、入所施設批判を入所施設以外の職員が寸劇で?行ったり・・・
入所施設を貶めるような言動を言い放ったリ・・・
その時は、そんなフォーラムだった記憶が・・・

私が当時勤めていた入所施設「ながみね学園」の同僚が当時のフォーラムに参加した後、
えらく落ち込んで帰ってきてた光景を思い出します。

まあ、その時フォーラムで入所施設を批判した人って・・・
以前入所施設に勤めていた人で。
支援内容、支援体制(当時は援助か?)に対して批判等はするも、
提案や変革等は特にせず。
いや、何もできず。
異動になったり、辞めていった方が殆どなのではないかと。

その不甲斐ない自分に対しての怒りや、
当時の自分の気持ちを察してくれなかった先輩職員や同僚への怨念で
入所施設を批判する人が殆どだったのではないかと思います。

まさしく個人的な怨みと言いましょうか、主観的行動と言いましょうか・・・
今考えると同情してしまう、少しかわいそうな人達なんですよね。

確かに、そういうのはあるよなぁ・・・とも思いますが。

と言う私も「はるかぜ」の取り組みを通して入所施設の機能を改めて検証し、入所施設の不必要な機能と必要な機能を分けて
フォーラム等で講演するのですが・・・
批判と取れなくもないかなぁ・・とも思います。

でも私は上記のような批判する人とは決定的に違います。
現在も入所施設の管理者として勤め、これまでずっと逃げず、提案し続けてきた自負が多少なりともありますので。

と、まあそんな思い出もあるフォーラムに参加してきました。

野口



















お知らせ・案内

2017年11月09日

全国自閉症支援研究大会!!IN新潟市

野口です。

先日あった全国自閉症支援研究大会の報告をしますね。
会場は新潟市はANAクラウンホテルでした!!
こんな感じ⇓
r4332r.jpg 
実は私ちょっと見くびっていまして・・・
もうちょっとこじんまりとした大会なのかなぁ~っと・・・
でもこんな感じ。会場でけぇ!!
fgd.jpg
で、大会冊子もこんな感じ⇓
てss.jpg
私が登壇させて頂き講演、シンポジウムをさせて頂いたのは
第三分科会で会場は70名位。
こんな感じ⇓
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全日の交流会にも招待されていましたので参加させて頂いたのですが・・・

あれですよ!あれ!松竹梅ですよ~!
招待者の会場の席・テーブルがですねぇ。

松竹梅になっているんだよ~!!!
私は竹の席に案内されたのですけど・・・

同テーブルには!!
もう自閉症スペクトラム支援では知らない人はいない!って言う人達ばかりで・・・
でもなんか同じテーブルで飲食をともにして・・・
名刺交換やら雑談やらで盛り上がって・・・
これ夢じゃね?と。

そして後ろを向くと懐かしい方が。
発達障害対策専門官であられる日詰さん!!

早速、私「あのぉ・・・覚えていらっしゃらないと思いますけど、長野ではお世話になりました」
とご挨拶させて頂くと。
日詰さん「何言ってるの~!野口さんでしょう!」と・・・
あ~。目頭が熱いっす。

長野では自閉症支援セミナーで私は研修生。日詰さんは講師・アドバイザーで。
たくさんのアドバイスを頂いたのでした。
私「今日は講演と助言者の立場で来たっす!」
日詰「うわぁ!出世したじゃ~ん!」と。
あ~。目頭熱いっす。

とこんな感動の再開なんかもあって。
肝心の講演もなんとかやりきって。
結構反響があって後から問合せが結構きてます。嬉しいっす!

シンポジウム。というか実践発表も同じ長野県から白樺の家の渡辺さん、あおぞらの池田さんの
発表が素晴らしくて。それに対しての助言なんて滅相も無い!!
って感じですけど、偉そうに助言しちゃいました。恥ずかしいっす!

でも新潟市っていいっすよね!
個人的に観光に行こうと思います!!

野口

お知らせ・案内

2017年11月07日

Siosai ~OPENから2週間の様子~

野口です。
siosaiの状況です。
看板が駐車場前に立ちました。こんな感じ⇓
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建物の外観は変わらずですねぇ・・・
窓とか割れてませんねぇ・・・
植木も抜かれていませんねぇ・・・
⇓こんな感じ
fvsd.jpg
入ってすぐの全体スケジュールです。
こんな感じ⇓
yふyh.jpg
このスケジュールで察して動ける人もいれば、個別のスケジュールが必要な方がいます。
個別スケジュール。こんな感じ⇓
7vd.jpg
AMの予定は終わって、残すは西友への買い物と、お料理ですね。

で、自立課題を使った自立活動。こん感じ⇓
s-IMG_0595.jpg
こんな感じ⇓
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ここに通って下さる方々は、私達の支援や環境に対して「訴え」を起こしていた方々で・・・
訴え方は様々で、突き飛ばしてしまったり、頭突きしてしまったり、噛みついてしまったり・・・
突然飛び出してしまったりとか・・・

かなり厳しい状況だったのですが、解り易い日程と低刺激の環境をご用意させて頂いて
現在、随分とその症状はおだんできています。

何というか・・・
自閉スペクトラムの方々の支援というと仕切りや自立課題でスペースが埋まっちゃう。
という風景をよく見るのですが・・・
Siosaiはこんな感じです⇓。
22222rfgt.jpg
うーん。すっきり。
PMがグループだけど個別な料理活動ということなので
今度はPMにおじゃましょうっと!!

野口




お知らせ・案内, 活動報告

2017年10月26日

全日本自閉症支援者協会研究大会で登壇させて頂きます。

野口です。
11月1日~2日。新潟市はANAクラウンホテルで開催される
「全日本自閉症支援者協会研究大会」にお招き頂きました。
こんな感じ⇓

私が登壇あせて頂く分科会は

第3分科会
  「地域生活における課題とその取組」
 です。

 1時間講演させて頂き、その後の実践報告の助言者として参加させて頂きます。
 
 以前勤めていた「ながみね」時代。
 強度行動障害の方々への支援を通して、その流れで「この方々をグループホームへ!!」
 って・・・
 そして現在、事業所は変わってもその方々はグループホームでの生活を継続されていて・・・
 
 現在はのぞみの郷高社・総合安心センターはるかぜで在宅に暮らす自閉スペクトラムの方々
 への24h365日の支援を行い、在宅生活の継続を応援して・・・
 
 さらに今年中には自閉スペクトラム、かつて強度行動障害状態であった方々を対象とした
 グループホーム「ホームEAST」をOPENして・・・
 (職員体制が取れず建物は完成したのですが・・・)

 そして上記の特性を持つ方々の日中活動事業所
 「Siosai」を立ち上げ・・・

 この辺の実践や経験談を講演でお話させて頂き、相談支援、自立支援協議会等に及ぶ
 地域移行・地域生活支援の課題も併せてお話させて頂こうと思います。

 緊張するなぁ・・・
 
 野口


 

  

お知らせ・案内

2017年10月18日

Siosai(しおさい)!!OPEN(おーぷん)!!です!!

野口です!

Siosai(潮騒:しおさい)。OPENしました!!

この事業所はのぞみの郷グループの第4(高社・まーぶる・たけはらに続く)の日中活動場所として
中野市小田中に10月16日にOPENいたしました!!

特徴、事業コンセプトですが

まずはSiosaiと言う名前について・・・
潮騒➡寄せては返す波の音。世界が終わらない限り止まない音です。
ようするに安寧な日常と言う意味です。

事業コンセプトもそれに合わせて、利用する方の一喜一憂や喜怒哀楽が止まぬ様に、良い意味で変わらぬ日常を
提供します。と言う物です。

理利用対象者は・・・
主に自閉スペクトラム症の方々利用される事業所となります。
定員は10名ですがOPEN現在は6名となっております。

自閉スペクトラムですので・・・
OPEN前の準備はめちゃくちゃ慎重です。
事業所の移動をされる方は卒業式を行ったり、事前にその人に会ったコミュニケーションで伝えたりと・・・

これは自立課題のリニューアルと新規作成の準備での写真です。
三井支援員と徳武支援員です⇓
3え4rtgyhg.jpg
何かいっぱいだぁ~⇓
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自立課題が多いので自閉スペクトラム支援のオーソドックスな風景を
想像されると思いますが・・・

違うのですよ。
なんと活動のメインはお料理なのです!!
・・・
「お料理!?」
「え!?」・・・


あ、まぁ・・うん。いいよね。
材料の購入からがスケジュールとワークシステム、自立課題ということで。
スーパーへの買い物班と、料理班と別れて・・・

活動開始はラジオ体操から。
「ラジオ体操!?」・・・
あ、うん、まぁいいよね。

で、この前ちょっと見に行ってきたのですが。
ホットケーキ作ってました。
生地をかき混ぜて作ってました。
職員があと5回で。というと5回かき混ぜ・・・

ラジオ体操も皆それなりに(どう見てもラジオ体操には見えないようですが)皆さんスケジュール通り行っているとのこと。
「嫌そうな顔とか、止まったりしていませんか?」
「今のところ特には・・・」

何か・・・あれぇ・・・おかしい(汗)。
ガラスとかわれてないなぁ・・・

でもOPENしてちょっとですから、これからですよ!これから!(何を期待しているのでしょう?)

このSiosaiのコンセプトや配置等々の手続を考えたのが
石澤リーダーです。そして石澤さんはSiosaiの責任者です(スタッフ紹介参照)。
そして石澤リーダーを盛り立てるSiosai職員は
三井サブリーダー!
丸山千夏支援員!
堀内支援員!
徳武支援員!
蟻川支援員(はるかぜから、アドバイザー的立場として)!
です。
三井さんだけ写ってませんが、Siosaiの中の写真と
上記メンバーの写真です。⇓
htrtrて.jpg
今後ともSiosaiを宜しくお願い致します!!
野口

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