2017年08月31日

松本市梓川公民会で講演させて頂きます。

野口です。

9月20日(水)13:30~梓川公民館で講演させて頂きます。
題目は「地域生活支援拠点事業の整備について」です。
あい・アドバンス今井さん、穂高悠生寮さんありがとうございます。
こんな感じ⇓
werfg.jpg

今回は「はるかぜ」の取組は題目を見てもサブですので、地域生活支援拠点をメインにお話したいなぁ。
と思います。

地域生活支援拠点=24h365日の緊急受け入れ・対応!
ってなるのですけど・・・確かに間違っていないのですが、それは拠点機能の一つであって
(まぁ、この機能がかなりの柱になって、構築も難しいのですが)全体ではないと言うか・・・

1、相談
2、緊急受け入れ・対応
3、体験の場
4、人財育成
5、地域の体制創り

上記5つが拠点機能の見出しになり、「はるかぜ」もこの全てを跨いだ機能を持っているのですが
メイン機能は2番、3番の緊急受け入れ・対応と入所施設からの住まい暮らしの体験なんです。
なので・・・
圏域、自治体によっては1番がストロングポイントだったり、
4・5番が得意だったりして、5つを満遍なくというのは中々難しいようです。どの圏域、自治体も・・・

北信圏域も2番、3番の機能である「はるかぜ」は手前味噌ですが、かなり完成形として機能しています。
しかし他の3つの機能はまだまだです。

何にしても地域生活支援拠点を整備、実施することにより、圏域の障がい福祉は「どうなるのか」「どう変わるのか」
というインジケーターを持ち、その針の触れ方を意識しないと「作って終わり」になってしまいます。

はるかぜのインジケーターは「選択しない暮らしの場に追いやられる障がい者の数」が差し当たってのインジケーターです。
はるかぜは28年6月にOPENです。1年以上OPENから経過しています。
のぞみの後高社(入所施設)の入所者数は3名減で、今年中に更に6名減で合計9名の減です。
新たな入所者数はいません。

インジケーターは良好です。

野口






お知らせ・案内

スタッフブログ

最近のブログ記事

カテゴリ&アーカイブ

PAGE TOP

PAGE TOP