2018年06月16日

長野市手をつなぐ育成会第1回学習会でお話しさせて頂きました。

野口です。

6月7日、長野市手をつなぐ育成会様よりご依頼を受け、
第一回学習会に参加させて頂きました。

学習会の内容は
親なき後も、自分らしく生きていけるように・・・意思決定支援。

という重大なテーマで行われたのです。
こんな感じ↓
piry.jpg
参加者は90名とのこと。

それはそうですよね。
このテーマって現在の障がい福祉にとっては絶対に避けることができない
テーマですから。

意思決定・意思決定支援については、いくらでも綺麗ごとで話すことはできると思います。
特に実戦経験の無い福祉関係者の方は得意分野なのではないかと思います(う~ん・・・やさぐれちまってるなぁ~私)。

でも私たち直接支援者(実践者)にとっては待ったなしの支援です。
綺麗ごとだけでは実践できないのです。
ですので・・・

この辺のところを、かなり具体的な内容でお話しをさせて頂きました。

最後に伝えたメッセージをここに掲示しますね。

支援技術とかよく言いますけど、意思の尊重なくして支援技術なんてありません!
職員や事業所の都合で、ただ静かに暮らすために。とか、上手く利用者はコントロールできる。とか・・・
こんなの全部支援技術ではないです。こういうのを自慢げに話す人たちって障がい福祉から早く離れた方がよいと私は思います。
意思を尊重するために!
意思の形成できるように!
意思が表出できるように!
支援技術があるのです!

生意気ですねぇ~。
でも育成会の皆様はまっすぐこちらを見て頷いて聴いてくださいました。
この雰囲気・・・確か1年前もお呼びいただいたのですが・・・
本当にこの学習会は話しやすいのです。
めちゃくちゃ緊張しましたが、会場の優しい雰囲気に包まれて
全て出し切ることができたと思います。

長野市手をつなぐ育成会の皆様、
本当にありがとうございました。

野口

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