2018年02月08日

飯伊圏域合同ケース研究会!

野口です。

今年も出席させて頂きます。
飯伊圏域合同ケース研究会!!
こんな感じ⇓

今年で4回連続の出席でございます。
療育センターひまわりさん
飯田養護学校さん
南原苑さん
皆様の事例・ケース報告を楽しみにしております!

会場は飯田勤労者福祉センター「さんとぴあ」です。
何方でも参加でき、参加費無料ということですので、少しでも興味のある方はご参加下さい。

野口

お知らせ・案内

2018年02月07日

サービス管理責任者養成研修

野口です。

そう言えば・・・
私、長野県サービス管理責任者養成研修の演習リーダーでして。
先日は中南信会場で2日間にわたって演習させて頂きました。
こんな感じ⇓
s-ffw3.jpg
ここで私は大切な事を思い出しました。

研修とかって、研修主催者が頑張るだけじゃダメで、参加者だけが頑張るのもダメで・・・
そこにいる関係者すべてがちょっとずつ協力する気持ちや姿勢によって成り立つのだ!
ということです。

今回の中南信会場ではそういう意味でのグループダイナミクスを実感できたのです。
ファシリさん、受講生さん、全ての関係者の皆様!
本当にありがとうございました!!

それにしても・・・
たくさんの参加者の中には、これまで研修で出会ったたくさんの人がいて・・・
でも咄嗟には名前が思い出せなくて、名簿を見て「あ~!」という感じで・・・
失礼千万で本当に申し訳なかったです。

ただ・・・参加者の中に高校のクラスは違うのですけど同級生じゃないかなぁ。
と言う方がいらっしゃって。

後で名簿を確認しましたら、たぶんですが同級生でした。
声を掛ければ良かった~!

野口



お知らせ・案内

2018年01月30日

横須賀市でお話させて頂きます。

野口です。
2月10日(土)「横須賀市生涯学習センター」にてお話ささせて頂くことになりました。

後援は
横須賀市社会福祉協議会様
NPO法人フュ-ジョンコムかながわ・県肢体不自由児協会様
横須賀肢体不自由児者父母の会 社会福祉法人みなと舎家族の会様
です。

テーマ・内容はこんな感じ⇓

去年の夏、ベイ幕張で講演させて頂いたのですが・・・
講演後シンポジウムがあり、そこでシンポジストとして登壇された
森下さんと出会いました。
社会福祉法人みなと舎の常務理事でいらっしゃいます。
その森下様よりの計らいで・・・今回の研修参加に至ったのでした。

本当に光栄です!ありがとうございます。
講演の題目は
「幸せを実感できる 満足一番地域に」
です!

野口



お知らせ・案内

2018年01月26日

今年もよろしくお願いいたします。

野口です。

挨拶がおくれました。
皆さま今年も宜しくお願いいたします!

あれかなぁ~。ちょっと去年を振り返ってみようかなぁ~。

事業所としましては。
生活介護事業所「Siosai」の立ち上げ、グループホーム「EAST」の立ち上げ・・・
結構形になることやってんなぁ~!と感じます。

私自身はと言いますと。
特に進歩せずで。

お酒もやめられないし・・・
無駄遣いも止まらないし・・・
嫁だけでなく、子供たちにまで
「パパ・・・このままじゃマズくない?」
とため息交じりで言われる始末。

今年は色々と改善に取り組みたいな!っと思います。

まずは・・・
今結構安くなっているからps4買っちゃおうかな。
それと、御茶ノ水でギター買っちゃおうかな。
ア□ゾンで輸入ビールや芋焼酎とか買っちゃおうかな。併せて世界の珍味とか!

変わりませんな。

野口








お知らせ・案内

2017年12月26日

ホームページの「事業所紹介」がリニューアルされました。

野口です。

ホームページの事業所紹介のページが改新されました。
Siosai、EAST、はるかぜ、たけはらの説明や写真が追加されましたので
皆さん見て下さいね。

さて、最近の出来事ですが。
良い事も、良くない事もいろいろなありましたが・・・
ここでお話するようなことは特にないですよね~。

早いもので今年ももうすぐ終わりになります。

信念をもって、やるべきことをやっていく。
これまでも、これからも、来年も。

それしかないですもの。

職員皆一丸、一岩になって色々な困難を乗り越えたら
皆で「やり遂げた事」を肴に飲みましょう。

もう既に「やり遂げた事」はたくさんですが、まだまだこれからでしょう?
こんなもんじゃないでしょう?

野口





お知らせ・案内

2017年12月09日

感性の織り・・・八ヶ岳美術館へ

野口です。
のぞみの郷グループ・・・「まーぶる」がまたやりやがった!
なんと!八ヶ岳美術館の作品展に出展させて頂く事になりました。

そして・・・我らが「まーぶる」責任者!滝沢支援員が講師として実践報告
を行います。
こんな感じ⇓

rl、g@rw.jpg
そして、さらに驚きなのが・・・
「まーぶる」共に出展される事業所で岩手県から出展の
「NPO法人ハックの家」様。
この法人、事業所様は私の大学の同級生が理事長をされている法人なのです。
大学時代はよく夜通し飲みましたねぇ。

卒業以来会って話す機会は無かったですけど、こういう繋がりもあるのだなぁ。と。
皆様是非、足をお運びください!

野口



お知らせ・案内

2017年12月01日

長野県知的障がい福祉大会にて!

野口です。
いやぁ・・・大変うれしいことがありましたよ!
長野県知的障がい福祉大会に講師・助言者としてお呼びがかかりました!
こんな感じ⇓
1rtyuj.jpgのサムネイル画像
そしてこんな感じ⇓
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私が講師・助言者として参加させて頂く分科会は
第一分科会でございまして「支援の工夫から豊かな生活へ」でございます。

事例を発表して下さった元島さん!逢沢さん!
事業所や職員主体ではない、利用者主体の支援!
特と聴かせて頂きましたよ!!

いやぁ、支援を開始する前提ってこれですから!
あーだこーだ言う前に、これですから!

結局、一般論で言う落ち着ける場所、落ち着ける空間って、いわゆる健常者は享受しているのに、
障がい者にはそれを提供せず「安定しろ」って・・・横暴かよ!
って感じですよね。

他にも他人の生活ペースに、何で合わせなきゃいけないのか?
いや公的な場面ではいいですよ。でもそれが生活の殆どって・・・どこの国だよ!
って感じですよね。

こう言う前提に対してアプローチをしないで、テクニカルなことばっかりやっても結果なんてでるわけないでしょうに。

今回の2事例はそういう私の考えにコミットした内容でとても嬉しかったです。

でもこの大会って、私にとっては憧れで。2年前位に相談支援専門員としてパネラーで参加しましたが。
もちろんその時も嬉しかったのですが、今回は格別でした。
そしてこの大会の安定感ったらないですよね。安心して参加できるのですよ。毎回。

来年も参加できますように。
野口






お知らせ・案内

2017年11月29日

山形県は山形総合福祉センターへ!

野口です。
11月27日~29日にかけて、山形県は山形市!
山形総合福祉センターで「山形県支援力向上研修会」が
開催され、講師・SVとして参加させて頂きました!!
会場はこんな感じ⇓
mlk.jpg
山形に行くときって、東北新幹線で福島まで行くのですけど。
これ、前も書いた気がしますが・・・私は大学が岩手でしたので、
宇都宮、郡山、福島ってなんだかとっても懐かしいのです。
宇都宮には宇都宮での思い出。
郡山では郡山での思い出。
福島には福島の・・・
道中はそんな思いでに思いを馳せながらの山形でした。

で、研修なのですが・・・
参加者の方はもう真剣です。事例検討なのですが、もう「何とかしたい!!」
という思いが全面に出ていて。

楽しそうに上手く実践できている例もあれば、未だ道半ばという事例もあって。
私が偉そうにいう訳ではないですが、皆凄いですよ。

実は去年の第一回目に宮下会長、弘済学園の高橋先生と同研修に講師SVとして参加しているのですが。
その時と比べると随分成長の跡が見られて・・・

後は、この研修に参加して下さった方々の事業所と、事業所の上司の皆様!!
どうか、研修の復命をしっかりとさせて、それに対しての評価と全体学習を是非、御願いしたいと思います!!

野口


お知らせ・案内

2017年11月23日

上伊那圏域自立支援協議会でお話させて頂きました。

野口です。

21日は上伊那圏域自立支援協議会、「きらりあ」
の矢野様より声を掛けて頂き、
「地域生活支援拠点とサービス管理責任者」
という題目で講演させて頂きました。
こんな感じ⇓
s-ぺ.jpg
会場は西駒郷さんのホールでした。
大きいホールがあってよいなぁ・・・
高社にあれば大きな研修もできるなぁ・・・
なんて思いながら、何とか講演させて頂き、質問も本当に質が高くて
良かったです。

ただ・・・
西駒郷さん。この伝統ある入所施設の中で「入所施設を解体します」
と言うのは何だか複雑な感じがあります。

私が言いたいのは
「入所施設の機能は24h365日の支援と安心
の提供で、それは真に福祉界の至宝であり結晶です。
それはこれまでも、今後も必要な機能です。
でもその機能・安心と引き換えに入所者の権利や
個別の生活が失われるような事があってはいけな
いことです。特に重度の方は。
24h365日の安心の提供と、権利擁護。
これまで同時に得ることができなかったものをできるために
考えた方法・手段がはるかぜと施設解体なのです」

という事なんです。
ここは誤解されるようなぁ~。
と思いつついつも話しているのです。

それと・・・
「どんなに障がいが重くとも住みたい人と住みたい場所で」
という「はるかぜ」のコンセプトですが・・・

これも、全てが希望通りで何が何でもという事では無く・・・
あくまで一般論の範疇で応援しますと言うことなんです。

だって全てが希望通りに「住みたい場所、住みたい人と!」なんて言ったら
私なんてビバリーヒルズに住んで、ビバリーヒルズ青春白書のブランドンとかと住みたいです!
ってなりますよ。

あ~。それにしても、南信はとっても御縁があって、今後も何回か仕事の予定が入っているのですが
ちゃんと観光したことがないのです。

次こそは必ず!

野口










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2017年11月14日

地域で暮らすフォーラムでお話させて頂きました。

野口です。

先日、諏訪で地域で暮らすフォーラムに参加してきました。
この名前って毎年東京ビッグサイトで行われるフォーラムと同じ名前ですけど・・・良いのでしょうか?

という事はさておき。第一分科会で実践報告とシンポジウムに参加してきました。
⇓こんな感じ
いkkんほ.jpg
分科会の中では一番人数が多いとのこと!
写真を見る限りではそんな感じはしませんよねぇ~。
まぁ、全体的に参加者が少ないフォーラムだと思います。

このフォーラムは毎年?行われている見たいですが、先年もファシリテーター的な感じで参加したのですが
良い意味でコンパクトなフォーラムで、中学の文化祭みたいな和気藹々のフォーラムなんですよね。
だから肩の力が自然と抜けると言うか、リラックスして登壇できると言いましょうか。

そして写真の会場はいつも自閉症支援セミナーで使う会場ですので、
その時よりも参加者は少ないですし、
もうホームグラウンド!って感じでお話させて頂きました!

ただこのフォーラムって・・・
確か10年以上前に中野市で開催されて・・・
その時は私は出席しなかったのですが、入所施設批判を入所施設以外の職員が寸劇で?行ったり・・・
入所施設を貶めるような言動を言い放ったリ・・・
その時は、そんなフォーラムだった記憶が・・・

私が当時勤めていた入所施設「ながみね学園」の同僚が当時のフォーラムに参加した後、
えらく落ち込んで帰ってきてた光景を思い出します。

まあ、その時フォーラムで入所施設を批判した人って・・・
以前入所施設に勤めていた人で。
支援内容、支援体制(当時は援助か?)に対して批判等はするも、
提案や変革等は特にせず。
いや、何もできず。
異動になったり、辞めていった方が殆どなのではないかと。

その不甲斐ない自分に対しての怒りや、
当時の自分の気持ちを察してくれなかった先輩職員や同僚への怨念で
入所施設を批判する人が殆どだったのではないかと思います。

まさしく個人的な怨みと言いましょうか、主観的行動と言いましょうか・・・
今考えると同情してしまう、少しかわいそうな人達なんですよね。

確かに、そういうのはあるよなぁ・・・とも思いますが。

と言う私も「はるかぜ」の取り組みを通して入所施設の機能を改めて検証し、入所施設の不必要な機能と必要な機能を分けて
フォーラム等で講演するのですが・・・
批判と取れなくもないかなぁ・・とも思います。

でも私は上記のような批判する人とは決定的に違います。
現在も入所施設の管理者として勤め、これまでずっと逃げず、提案し続けてきた自負が多少なりともありますので。

と、まあそんな思い出もあるフォーラムに参加してきました。

野口



















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