カテゴリ : お知らせ・案内

2018年09月24日

福島県は郡山市へ(2日目)

野口です。

更新遅くなりました。
さて、福島県は2日目です。
2日目は郡山市で研修でした。
昨日に引き続き鈴木さんのコーディネートによる研修で、本当に至れり尽くせりで・・・
ホテルへの送迎だったり、歓迎会だったり、鯉のお刺身だったり、郡山名物のお菓子だったり。
私ってもしかしてVIP?なんていう勘違いをしちゃう感じでした。

研修会の風景はこんな感じ↓
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参加者は50人くらい↓
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でも・・・
やっぱり福島県・郡山市の皆さん凄いっすよ~。
こうやって研修会に呼ばれてお話しさせて頂いてますが、もうそういうレベルじゃないですよね。
正直、北信圏域はもう取り残されてるのかもしれませんね。

先日、在宅のご家族の急な出来事ではるかぜ職員が緊急駆け付けと緊急受け入れを22:00くらいだったかな?
実践していました。
また最近も別の方ですが突然のご家族の状況変化により緊急受け入れを行いました。
職員は高いモチベーションで夜間だろうが何だろうが支援しております。

私にTELが来たときには既にクライシスプランの確認と実行準備万全の状況でGOサインをもらうだけです。
もっとすごいのは危機を乗り切った後の経過報告のみという事もあります。

このような意識が高い職員の皆様は果たして地域から大切にされているのでしょうか?
職員さんの大変さは十分にわかっているのですが、それでも私は職員を最前線に投入しなければなりません。
できるだけリスクを下げ、安心して最前線に行けるようにするのが私の仕事です。

「地域全体で」とか「包括的に」とか・・・
耳障りの良い言葉は話すときも気持ちよいですよ・・・そりゃぁ。
はぁ~・・・またなんだか嫌な感じになってきちゃった。
切り替えていこう!
もう平気、大丈夫。
野口




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2018年09月06日

福島県は郡山市へ。(1日目)

福島県は郡山市で研修会がありました。
長尾さんをはじめとする福島県TOPの方々のお誘いで研修に参加させて頂きました。
郡山市は都会でした。
長野県の山奥から新幹線を乗り継ぎ駅を降りると・・・なんとまぁ。
大都会です。

そして一日目は福島県の各市町村の拠点担当の行政さんや福祉関係者さんがあつまり90名くらい。
こんな感じ↓
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そして題目はこんな感じ↓。
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私の講演の後は会津の平賀さんが実践する拠点の取り組み・・・
その後、グループワークで熱い議論!
うん。凄い!福島県のみなさん「やべー」です。
こんなの整備に着手したら一気ですよ!

長野県北信圏域・・・一体なにが進んでいるのか直ぐにわからなくなりますよ。
いや、既に井の中の蛙かもしれません。

はぁ~・・・。
頑張らないと。福祉を追及することは凄く好きだし、パワーやモチベーションは天井知らずです。
でも、それをするには色々と付随することが必然的に出てきて・・・。
正直面倒くさいし。理解しようとしない人に理解を促すことは本当に必要なのかどうか、もう疑問になってきました・・・。

ダメだ!いけないぞ!この考え方は危険だぞ!
自惚れ。自惚れ。
大丈夫・・・もう平気。

野口

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2018年09月06日

奈良県は生駒市へ。

野口です。
奈良県は生駒市にて、研修会に参加させていただきました。
こんな感じ↓。最初が片桐専門官の講演。次が私の講演でした。
えdwccv.jpg
社会福祉法人いこま福祉会の大谷様に色々とお計らい頂き
気持ちよく研修会に参加することができました。

会場は100名くらいの参加者でした。↓
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しかし・・・
どうしても事業所に戻らなくてはならない用事があり、まったくもって観光せずにトンボ返りでした。
大谷さんをはじめとする皆様!本当にありがとうございました。
今度は観光で生駒市へ行き、必ずやケーブルカーや、日本一急な坂道に行きたいと思います。
野口

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2018年08月04日

群馬県 磯部温泉にて。

野口です。

8月2日。群馬県は磯部温泉。磯部ガーデンホテルにて群馬県知障協会主催による夏季特別研修会
開催されたました。
なんでも群馬県では1年の中で障がい福祉最大のイベントといっても過言ではない大会とのこと。
私、いつものようにちょっと見くびってまして・・・
だって「夏季特別研修会」という名前ですよ。
~大会!~フォーラム!という、いかにも的な名前ではないから・・・

しかし!!~大会!~フォーラム!ていう「いかにも!」という名前より私は好きです!
会場はこんな感じ。↓舌切り雀の宿「磯部ガーデンホテル」です。
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そして私は第2分科会の担当。
参加者は35名くらい。
こんな感じ↓
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前半は私の講義、後半は私の考えた演習を行って頂きました。
6グループに分かれたグループワークでしたが、
成果物はこんな感じ↓。
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そしてこんな感じ↓
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参加してくださった皆さん、めちゃくちゃ

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2018年07月25日

妙高市立総合支援学校にてお話しさせて頂きました。

野口です。

妙高市立総合支援学校の矢島先生より、ありがたいご依頼を受け
昨日、お話しさせて頂きました。
いつもですとその様子を写真に収め、ブログで紹介するのですけど・・・

極度の緊張のためすっかりと忘れていましたよ。
HPから写真を引用させて頂きますとこんな感じです。↓
image1_.jpg
勝手に使用してしまい申し訳ありません!

お話しの内容は
「地域で支える障がい福祉」
でした。

かなり緊張したのですが、途中からどんどんテンションがあがりまして・・・
最後の方ではもう「叫び・・・」に近い感じになってしまいました。
これは聞いてくださっていた方々の暖かい雰囲気がそうさせたのだろうと思います。

それにしても、矢島先生!
凄い先生にお会いすることができました。
socialwelfareとeducation
こんな枠組、今の時代とってもナンセンスです。

矢島先生はそのことを十分理解され色々なことに取り組んでいるのだろうなぁ。
と感じました。

また何か機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
野口


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2018年07月05日

百合子の歯科衛生教室 開講

野口です。

高社のパート職員さんはたくさんの経験や資格を持った方がいらっしゃいます。
ネイル、エステ、etc・・・
今日は歯科衛生士さんの資格と経験がおありの久保田百合子パート職員さんによる
「百合子の歯科衛生教室」が開講されました。
こんな感じ。↓
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毎年恒例の教室で今回が3回目となります。

職員個々のスキルや特性を活かして研修を行っちゃうのぞみの郷高社。
なかなか凄いと思います。

野口


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2018年06月22日

30年度 自閉症支援セミナーでお話しさせて頂きました。

野口です。

さて、30年度自閉症セミナーが開講しました。
4回シリーズの初回は私の講義からスタートとなります。
参加者は50名くらい。こんな感じ↓
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毎年、参加者が多くて本当にうれしい限りです。

さて、講義は無事に終わり、PMのグループワークでの話ですが・・・

皆さん利用者の方の行動で
「これって支援者が介入した方がよい行動なのかなぁ」
っと悩む行動ってありませんか?

例えば
誰に迷惑かける訳でもなくずーっと一か所に留まってしまって、職員が声がけしないと動かない。
とか?

誰に迷惑かける訳でもなく、夜間、長時間にわたって外を歩いている。
とか?

あと、いろいろ。

そんな時はこんな風に考えて頂ければと思います。

◎その行動によってご本人のQOL(生活の質)が著しく下がっている。
 または介入しなければいけないほどに下がっている。

◎その行動によっご本人が本来得られるはずの権利が得られていない。
 または奪われている。

判断が迷う行動に関しては、まずこのフィルターを通して頂いて、フィルターに引っかかるようでしたら
介入の必要性が
「ある」
という事になります。

逆に言えば、今まさに、皆様が介入している行動に対しても、このフィルターを通してみた時に、
フィルターに引っかからない場合は・・・
介入の必要性のない、
「余計なお世話」になっているという事です。

なんて考えて現在の状況を振り返ってみてください。的なSVをさせて頂きました。

野口

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2018年06月16日

長野市手をつなぐ育成会第1回学習会でお話しさせて頂きました。

野口です。

6月7日、長野市手をつなぐ育成会様よりご依頼を受け、
第一回学習会に参加させて頂きました。

学習会の内容は
親なき後も、自分らしく生きていけるように・・・意思決定支援。

という重大なテーマで行われたのです。
こんな感じ↓
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参加者は90名とのこと。

それはそうですよね。
このテーマって現在の障がい福祉にとっては絶対に避けることができない
テーマですから。

意思決定・意思決定支援については、いくらでも綺麗ごとで話すことはできると思います。
特に実戦経験の無い福祉関係者の方は得意分野なのではないかと思います(う~ん・・・やさぐれちまってるなぁ~私)。

でも私たち直接支援者(実践者)にとっては待ったなしの支援です。
綺麗ごとだけでは実践できないのです。
ですので・・・

この辺のところを、かなり具体的な内容でお話しをさせて頂きました。

最後に伝えたメッセージをここに掲示しますね。

支援技術とかよく言いますけど、意思の尊重なくして支援技術なんてありません!
職員や事業所の都合で、ただ静かに暮らすために。とか、上手く利用者はコントロールできる。とか・・・
こんなの全部支援技術ではないです。こういうのを自慢げに話す人たちって障がい福祉から早く離れた方がよいと私は思います。
意思を尊重するために!
意思の形成できるように!
意思が表出できるように!
支援技術があるのです!

生意気ですねぇ~。
でも育成会の皆様はまっすぐこちらを見て頷いて聴いてくださいました。
この雰囲気・・・確か1年前もお呼びいただいたのですが・・・
本当にこの学習会は話しやすいのです。
めちゃくちゃ緊張しましたが、会場の優しい雰囲気に包まれて
全て出し切ることができたと思います。

長野市手をつなぐ育成会の皆様、
本当にありがとうございました。

野口

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2018年06月01日

長野市手をつなぐ育成会第1回学習会でお話しさせて頂きます。

野口です。

去年もお世話になりました長野市手をつなぐ育成会様より
ご依頼があり、下記のテーマでお話させて頂きます。
こんな感じ↓
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すごい緊張で、眠れない日が続いていますが、頑張りたいと思います。
上手く話せればよいのですけど・・・

野口

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2018年05月25日

のぞみの郷高社の託児所を通して考えてみました。

野口です。

そういえばお話していないことがあったなぁ~。ということがりまして。
のぞみの郷高社では託児所も運営しているのです。
名前は「ぽかぽか」と言います。

この託児所は法人に勤めてくださっている職員さんが利用できる託児所でして・・・
現在3名のめちゃくちゃ可愛らしいお子さんがいらっしゃるんです。
外見はこんな感じ↓
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なので~。
のぞみの郷高社には利用者と職員のお子さんが一緒に散歩したりしているシーン
が普通にみられるのです。

こういうのって良いですよね。
お年寄りも障がいがあっても、お子さんも一緒の場所にいる。みたいな。

これの拡大したのが私たちの目指す社会なんですよね。

ん!?
お年寄りとか障がいとか子どもさんというカテゴリー分けももしかしたら変ですよね。
文化の違う方々って考えるとすっきりしちゃうかなぁ~。

昔外国の方が私の住む田舎に来たら・・・

注:昔はコカ・コーラやスプライトの飲料系のロゴがついたヨーヨーが流行ってて
結構ヨーヨーのプロ(外国の方)が来てたんですが。

その時は申し訳ないのですが、凄い違和感でしたが。
現在なんて外国の方がいても全然驚きもせず、普通の風景ですもんねぇ。

障がい者と言われる方もお年寄りと言われる方も子どもさんもそうなれば良いってことですよね。
ヘッドギアがをつけている方、車いすの方、ちょっと独特の言葉をいつも発している方。
最初は違和感かもしれませんが、普通の風景になっちゃえばよいのですね。

あ~そうか~。
それが私たちの仕事じゃーん。
施設や限られた場所の中だけで
「支援が~」
「技術が~」
「専門性が~」
これってなんか
笑っちゃいますね。

野口





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