カテゴリ : お知らせ・案内

2012年09月27日

夜間総合防災訓練が行われました。



本日、夜間防災訓練が行われました。
地域の方々、合同庁舎の職員の方々、消防署の皆様のご協力を得まして、協同での開催となりました。
皆、気を引き締めて、説明を聞き入ってます。
結構な寒さだったのですが、皆緊張しているので気にせず凛としてます。
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そして
まずは消火訓練。結構な勢いで体験する方々は皆びっくりしていました。
消防員さんの指示に則って行います。
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「もしも」の時を考えて、皆真剣な表情です。










これがターゲットです。
憎き火事の炎!
P1010415.jpg炎は生活には欠かせないものですが、使い方やちょっとした不注意で
凶器に代わってしまいますよね。
包丁とか、すり鉢棒、ゴルフクラブなんかもそういえますよね。
ガラス製の重たい灰皿なんかも昔のドラマで鈍器になってましたよね。

この炎もそう考えると怖さが滲み出ますよね。





そして放水訓練!!
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田中支援員!!
何か格好よいです。

これも結構な勢いで皆びっくりしていました。












そして
所長・・・
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この後、実際の夜間想定で非難訓練が行われました。
地域のみなさん、合同庁舎の職人の皆様、消防署の皆様ありがとうございました。
もし、不足の事態に陥ったときはこの訓練を活かしたいと思います。

野口

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2012年09月26日

ちょっ。あ~・・・猫が・・・。

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2~3ヶ月前から高社にチョコチョコと顔を出していた痩せ細った子猫。
食べ物とか上げちゃうと居ついちゃうし、情がが移っちゃうし・・・
ということで、みんな涙を飲んで見て見ぬ振り。

しかし、終に・・・

餌あげちゃいました。
あげちゃう気持ちはわかります。
重々承知してます。

しかし生き物を飼うって地球と同じくらいの重い責任が伴うのです。

これ全力で飼い主探さないと!
もしよろしければご覧になった方連絡ください。
よろしくお願いします。

のぞみの郷高社 副所長 野口直樹
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2012年09月08日

のぞみ祭!!2012


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本日9月8日、2012 のぞみ祭が開催されました。
利用者さんによる開会の言葉でスタート!!

豪華なお弁当や飲み物を食べたり飲んだりしながら3組のステージ発表がありました!

1組目は、のぞみの郷高社の台所を一手に引き受ける(業務委託)ミールケア劇団による「よさこいソーラン」
迫力のある踊りで会場が盛り上がり、利用者さんの中にはその場に立って一緒に踊りを楽しむ方もいらっしゃいました。

2組目は、のぞみの郷高社の日中活動でいつもお世話になっている踊りの先生であられる百田先生ともみじ会の皆さんによる「民謡」が発表されました。
日本の文化に触れられるとてもよい機会ででおお盛り上がりでした!

最後は常岩の里ながみね(高水福祉会)のサビ管であられる片山さんによるギター演奏がありました。
利用者さんからリクエストを聞き、片山さんがギターを弾き利用者さんが歌うといった事もあり会場は大興奮!!

アンコールでは高社の野口副所長がギター。片山さんがボーカルと言った突然のコラボレーションで会場の盛り上がりもピークに!!

利用者の皆さんも保護者の方と一緒に楽しんで頂けたようで、とても良いのぞみ際でした。
今回参加して頂いた来賓の方々、保護者の皆様本当にありがとうございました!

田中

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2012年08月20日

スタッフ紹介ページの変更について

スタッフ紹介ページに若干の変更がございますのでお知らせいたします。

これまで育児休暇中であった丸山美奈が、7月より復帰しました。
また、斉藤あずさが育児休暇となったことにより・・・

育児休暇の丸山美奈に代わり、お料理チームリーダーであった斉藤あずさですが、先月より育児休暇となりまして、
(既に元気なお子さんをご出産され、現在休暇中となっております。リーダー代理として色々なアイデアの発案と実践を行ってくれました!
復帰をこころから待っています!)
お料理チームリーダーには、育児休暇から復帰した丸山美奈となります。

また育児休暇の丸山美奈に代わり、最重度知的障がいチームリーダーであった土屋慶子ですが、丸山美奈が復帰したことにより、その任を解かれることとなりました。
この1年間色々なことがありましたが、リーダー代理としてしっかりと職務を果たし、成果を出していただきました。
お疲れ様!!
よって最重度知的障がいチームリーダーは丸山美奈となります。

他にも地域移行推進員という新しい部署ができましたので、そのリーダーである鈴木康俊のプロフィールを乗せました。
ご覧下さい。

今後ともよろしくお願い致します。

のぞみの郷 副所長 野口直樹

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2012年07月31日

25年度職員募集

25年度の職員募集要項が出されました。福祉の仕事に興味のある方、是非ご覧下さい。

高水福祉会トップページ
     ↑
興味のある方はクリック!

野口

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2012年07月28日

法人幹部会議

今日は夕方から明日の午前中にかけて斑尾高原の斑尾高原ホテルで法人幹部会議。
所長・副所長・サビ管が集う年数回行われる定例の会議です。

私(野口)は諏訪で自閉症セミナーに参加させていただいたので、大幅な遅刻での参加となってしまいました。

ただ2日目はしっかりと参加させていただきました!
2日目はグループワーク形式でそれぞれグループに分かれて法人の現状と今後の展開を模造紙に表すという
「ありがち」だけど「楽しくて、燃える」手法。
グラフィックファシリテーション!

必殺技の様な名前ですけど、これはマンネリ・膠着の幹部会議には効果的でしたよね。
一人一人が意見や考えを発することがストレス無くできるし、チームの後押しがある意見になり、物怖じしなくて済みますもんね。

できた「法人の今後の展開」は各グループ毎に発表。

何だかんだ言って、皆同じ方向を見ている、同じ方向に進んでいることを実感して安心。
自分の進むべき道と現在の動き、思考と指向も正しくて嬉しく思いました。

野口
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発表の一コマ。向かって右のデカイ人間が私(野口)です。














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2012年07月27日

自閉症セミナー第2回

長野県知的障害福祉協会の主催する「自閉症セミナー第2回目」に参加しました。
会場は岡谷市の諏訪湖ハイツ。
諏訪湖全体を見渡せる会場で、抜群のロケーションで行われたセミナーでした。

2回目の講師の先生は、川崎医療福祉大学の諏訪利明先生。

諏訪先生による構造化の講義は何回聴いても勉強になり、新しい発見があります。

諏訪先生の講義の中で・・・

構造化おたくの方が構造化ではなく、構造化の手法・テクニックをやり過ぎてしまって当事者の方々に迷惑を掛けてしまうことがある。
本当に必要な部分の構造化で十分な場合は多々あります。

自閉症の方を職員側の都合で・・・
写真カード通り動いて欲しくて・・・
何十枚~100枚近く写真カードを用意しちゃって・・・
結局当事者は訳解らなくて混乱して~
パニック!みたいな・・・

あったな~。

諏訪先生は確か7年前、私が始めて大勢の前で実践事例を発表した時のスーパーバイザーで大変お世話になり、毎年自閉セミナーの第2回目の講師として来てくださってます。
現在は岡山県にある川崎医療福祉大学にお勤めで、遠い長野県へ来てくださいました。

セミナーは後2回!参加者の方々は皆前向きで、凄い人達だと思います。頑張りましょう!

野口
                               
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諏訪先生との別れ際の1枚。
「お気をつけて」



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2012年07月23日

柳沢支援員(サービス管理責任者補助)が御結婚されました。

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柳沢支援員が21日に御結婚されました。
披露宴には、事業所から高橋所長、山本サビ管、中井サビ管、そして私(野口)が出席しました。
本当に良い式で、感動一杯!!出席者の笑顔が耐えない式でした。

特に最後の柳沢支援員のご家族への手紙には、皆感動の渦に包まれ、私も気が付いたら頬に雫がつたっていました。

しっかりとして、ハンサムな新郎と共に、楽しいこと、時に厳しい時を乗り越えて行っていただきたいと思います。

柳沢支援員はめでたく寿退社・・・とは行かずに、まだまだ高社、法人にとって絶対不可欠な存在で、これからも頑張ってもらいますので皆様ご安心ください。
野口

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←披露宴前の待合室にて。高橋所長(写真左)と山本サビ(中央)です。
ちょっと緊張気味です。

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2012年06月20日

自閉症支援セミナー

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知的障害福祉協会が主催する自閉症支援セミナーに参加しました。
今年で第八回となるこのセミナーは、受講生に、ただ参加して講義を受けるだけではなく、毎回実践レポート
を提出させて発表させるという過酷なセミナーです。
そんな過酷なセミナーでも毎年定員オーバーとなる受講希望者がいるとか・・・(今年も30名を越えていました)

そのセミナーにスーパーバイザーとして参加させていただきました。高水福祉会からは、私の他にも小宮麗子療育コーディネーターがスーパーバイザーとして招集されました。
私自身、スーパーバイザーとしては今年で6回目の参加となります。
私にとってこのセミナーは、受講生と共に学ぶことはもちろんですが、大切なメンター(自分にとっての仕事・人生における助言者、指導者)であるお二人に会える大切な日となっています。
そのお二人とは・・・

一人は長野県知的障害福祉協会会長であり、明星学園園長であられる宮下会長です。宮下会長がいなければ、仕事人としての私は存在しません。
もう一人はNPO法人SUNの理事長であられる藤村出先生です。藤村先生の厳しい指導により、本当の意味で障がいを持つ方々への「支援するということ」を気づかせてくださいました。

このお二人と顔を合わせること・・・挨拶や、ちょっとした会話が私にとって良質な「今後を生きる糧」となります。

さて、セミナーの内容ですが、AMは藤村先生の講義、PMはグループディスカッションとなります。
詳しい内容は参加費を支払って参加している受講生に申し訳ないのでお話しませんが、自閉症スペクトラムという枠だけでは済まない、障がい者福祉の考え方全般にわたる内容でした。

驚いたのは、藤村先生がレジュメ(要約、概要。講演や研究会、講義などで、紙に発表内容を簡潔にまとめたもの)を作って持って来て下さったことです。平成17年に初めて指導を受け、それから今までレジュメなんて一度も頂いた記憶がありません。しかし今回は!?

このレジュメは一冊の本を買うのと同じ価値があります。
受講生の皆さんはどうか大切に保管してくださいね!

受講生の皆さんにとって今日は内容の濃い一日となったと思います。お疲れ様でした。セミナーは全4回で1年に渡って行われます。長丁場ですが頑張っていきましょう!

野口





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2012年06月18日

関東ブロック大会に行ってきました。後編

関東ブロック大会の続きの報告をしますね。

二日目は全体会議でした。宮下会長の熱い話から始まり、圧巻は当事者(ASD(自閉症スペクトラム障がい)、LD(学習障害))によるシンポジウムです。

当事者の方々の声や気持ちを聴いて改めて思ったのですが・・・
もしかしたら今、周辺で主流となっているASDの方々への支援って根本的に間違っているのではないか?と強く感じました。

例えば視力障害の方々を支援するとき、どの位見えるのか~。とか、どの様な矯正器具が必要なのか~。とか一人一人に検査して、その人にあったメガネやコンタクトレンズを用意します。
そして使用してみたらやっぱり合わなかったから交換して~みたいな手順を踏んでいきますよね。
視力障害だから、何でもいいからメガネを使う~とか、コンタクトを使う~何てことは決してしないはずです。そんなことしたら障がいを悪化させてしまいますもんね。

最近は少なくなりましたけど・・・
自閉症だから~、絵カードと写真を使って~、壁を作って仕切りして~、なんて言う支援もやっぱりあって。それで障がいを悪化させて~。なんていうことがチラリホラリと・・・

視力障害だから「目の障がい」だな。と、「だからどの位見えないか検査して、左右の違いも検査して、何度もレンズ交換して、メガネやコンタクトレンズができた。」
の_(下線)の部分がいい加減だったり、全くしないで自閉症の方の支援を考えちゃうみたいな・・・

こういったことは未だあるように感じます。そして、さらに我々が考えなければいけないのは・・・

視力障害にばかり目を向けて、視力障害を持った人間をおざなりにしてしまうことです。
メガネができれば良いって訳ではないですよね。メガネをかけたことによって見た目(外見のことです)が変わっちゃったり、疲れちゃったり、本人の好みのデザインとか色とか・・・または、このままずっとメガネをかけ続けなければならない不安~とか。

自閉症の方々にもしっかりと検査して支援法ができて、とりあえず障がいに対しては視力障害の方のメガネのようにアプローチできたけど、自閉症を持っている人間のことを忘れてしまうとやっぱり駄目ですよね。

よく自閉症の方々を支援する人に「自閉症の方は「悲しい」とか「頑張る」とか「悔しい」・・とかの感情が欠如しているから」と言う人とたくさん合ってきましたが、そういう方々は大抵、自閉症のA君の「A君」の部分を無視して「自閉症」ばかりに注目してしまう方々なんですよね。

当事者である東田さん(ASD)の話の一コマ

「筆談ができるようになって、僕が最初に言いたかったのは「ごめんなさい」という言葉、そして「ありがとう」ということば」
「僕は検査を受けるたびに、本当に駄目な子供なのだと思い知らされた・・・医師から説明を受けて落ち込んでいる両親の姿を見ては、僕なんかいなくなれば良いのにと・・・何度思ったか知れない」

ここを無視せず、自閉症の専門性をもって支援を考えなくちゃな!っと強く思いました。

さて、これが関ブロック大会の報告です。長文でしたが読んでくださった方、ありがとうございました。

野口












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