カテゴリ : お知らせ・案内

2014年07月11日

関東ブロック大会 IN 茨城

関東ブロック知的障がい者関係職員研究大会に参加させて頂きました。
メンバーは私野口と、万場支援員、佐々木支援員の3人でした。

一日目が分科会、二日目は全大会という日程で、
私野口は一日目、
「基本に立ち返ろう!相談支援!」
という分科会に参加させて頂きました。

計画相談が始まって2年ちょっとですか・・・

「27年までに全員の計画作成を!」
「計画書作成だけが相談支援ではない!」
というアンチノミーの中でユラユラと活動する相談支援専門員・・・

自己矛盾を抱えながら、「これで良いのだろうか?」と日々自問自答をする日々・・・

そりゃそうですよね。
以前から相談支援はあったと言っても今のと若干違いますし、
実践実例も少なくて、相談員自体が急増されたもので・・・
サビ管や相談支援の実際をしらない、やってもいない人たちが、さも知っているかのように、形式論を話す現況ですから・・・

分科会では、その辺のところのお話があって、

結論的には
「今は作成自体が優先されているけど、全て作成された暁には、本当の相談支援が始まっていく」
といった感じでした。

福祉の流れや理想を語る時、どうしても忘れてしまいがちなのは、
今を生きている、今この瞬間も人生を経過している障がい者がいるっていう事です。

私はそこを最も高い優先順位において計画相談にしても、地域福祉に関しても考えて行きたいと
考えております。
野口
会場から水戸市を撮ってみました。
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2014年07月07日

新しい社会資源を・・・

今日は、高水福祉会、のぞみの郷高社がこれから創り出そうとしている新たな社会資源について県庁にて学習会がありました。
私(野口)も新たな社会資源の必要性と効果を説明させて頂いたのですが、皆さん真剣に聴いてくださり、ほっとしました。
長野市は雨でしたが、心は晴れ晴れって感じでした。
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野口

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2014年06月27日

恩返し行脚

私(野口)は、17年前に飯田市にあります明星学園に一週間宿泊研修させて頂きました。

切っ掛けは・・・
「明星学園の宮下園長に学んで来なさい」
という上司(高橋所長)からのシンプルな命令からでした。

大学を卒業して、就職して、丁度目的意識が薄らいできたところでの研修でしたので
モチベーションは低かった覚えがあります。

でも、その一週間の研修が・・・
内堀さんや壇原さん、宮下園長との出会いが・・・
その後の17年間の私を支える土台になるとは、当時は露にも思いませんでした。

そして今年、7月25日。再び明星学園に行くことになりました。
今回は研修には研修なのですけど、
肩書は「講師」としてです。

お題は「今後の障がい者施設の在り方」です。

1時間20分の講義のあと40分のディスカッション。
明星学園の相変わらず熱い職員の皆様と共有されたこの2時間は本当に充実したもので、
私にとっては宮下園長、明星会への恩返しの時でした。

↓こんな感じでした。
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講義の内容は・・・

時代や制度と言った「周囲」がどんなに変わろうとも、自分の芯は変えちゃだめ。その芯をしっかりと作って磨くこと。
そして、それをしっかりと持って変化に対応すること。合わせて行くこと。
芯があれば決して時代には流されたりしない。
芯が無く流されてしまうと、主体を忘れ、行った行為や責任を
時代や制度に擦り付けてしまう、自分を正当化してしまう。
そんな風に、そんな人にはならないように。
といった内容でした。

偉そうなこと言ってますね!


そして翌日・・・諏訪で。
自閉症支援セミナーが開催されました。
ここではもう一人の私の恩師、師匠である藤村出さんとのコラボレーション講義を行いました。
しかも!
コラボレーションと言っても、藤村さんの粋な計らいで、私に2時間の内1時間20分
もの時間を与えてくれたのです。

10年前になるのでしょうか?私は1年間藤村さんから指導を受けさせて頂きました。

家づくりに例えるならば・・・
明星学園での研修が地盤固めだとしたならば、藤村さんの指導は私にとって基礎を造るものでした。
打ち合わせ(NPO法人SUNでの作戦会議)も含めて、
藤村さんと一緒に講義を行えたこと、藤村さんの前で講義できること。
緊張しましたが、本当に恩返しの気持ちで行えました。
こんな感じ↓
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会場の皆様は藤村さんの話をもっと聞きたい!と思ったのではないかと思いますが。
すいません・・・

という恩返し行脚の二日間でした。
野口

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2014年06月07日

救急救命研修

こんにちは、鈴木です。
本日の午前に、のぞみの郷高社独自開催の研修
「救急救命研修」がありました。

講師は岳南広域消防本部の救急救命士の小林さん。

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心臓の位置、とてもわかりやすいです(笑)!!


私たち、施設職員は24時間365日、利用者の方を支援しています。
一刻も早い救命処置が必要な場面は常にあると考え、今回の研修を計画しました。
初めに講師の小林さんより「通報から救急車が現場に到着するまでの時間は平均8分(中野市平均)。救急車が到着するまでの間に皆さんの協力で、救える命のあります。」と重みのある言葉がありました。

今回の研修内容は主に「救命処置の流れ」
AEDの使い方と胸骨圧迫です。

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人形を使っての実技研修、参加職員も真剣です。
倒れた人を発見してから救命処置までの流れを実際にやってみました。
「もっと強く?」「パッドの貼る位置は?」「胸毛が多い人の時は??」
と様々な質問が出ました。

最後に胸骨圧迫時に大切なポイントを教えて頂き、研修は終了しました。

①100回/分
②成人は5cm以上押す

講師の小林さん、ありがとうございました。








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2014年05月27日

新人職員研修!

今年度も開催しました法人新人職員研修。
私(野口)は高社の副所長なのですけど、新人職員研修等も主催しているのです。

二日間に渡って行われる研修なのですが。

いやはや・・・
新人職員さんの質の高いこと高いこと。
私の新人時代なんて恥ずかしくって目も当てられない感じでしたね。

演習(ロールプレイ)で、自己紹介ならぬ、他者紹介を行ったのですが、
新人職員さん一人ひとりの背景をお聞きするたび
「へ~」「な~るほど~」
と独り言。

↓これは相互インタビューしているところ。
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いろんな物を背負ってらっしゃって、大切な思いがあって、希望がある。

そんなこんなでこの法人に勤めて下さることになったこと。
本当に感謝です。

プログラムはと言いますと

法人事務局、事務局長であられる
春原局長に「法人の成り立ちとこれまで」をお話して頂き、
皆さん笑いと感動の中法人の歴史を学ぶことができました。

ふっくら工房のサビ管であられる綿谷元恵さんによる
「障がい特性の理解」
これもまた皆さん感心の嵐。私たち主催者も今更ながら「なるほど!」と唸る感じ。

ふっくら工房副所長であられる宮崎副所長と事務局局員の川橋局員による
「ビジネスマナー」講習
これには「明日から私電話に出ることができます!!」という声がたくさん!

↓これは宮崎副所長にマイクを渡されビビる遠藤さん
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北信総合相談支援センターの相談支援専門員であられる
市村さんによる「相談支援とは」
ケアマネジメントの手法を広義から狭義まで。
「ひとりで抱え込まなくて良いんだね。困ったら皆集めちゃおう!」という新人さん感想。
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最後は「権利擁護について」という事で、
やまとサービスセンターの斎藤副所長とサービスセンターりんくのサビ管であられる丸山サビ管のコラボレート講義。
「難しい・・・」「もやもやしちゃう」と言う新人さんの感想・・・これは狙い通りですな!

おっと忘れていました。
サビ管シンポということで
各事業所サビ管に集まって頂きシンポジウム!
サビ管それぞれの思いを聞くたびに、笑って、ふんふんと感心して、涙して・・・

新人職員の皆様、講師の方々、本当にご協力ありがとうございました。
野口

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2014年05月12日

南原苑の皆様が再びいらっしゃいました!!

今回で4回目の来訪ということになり、のぞみの郷高社皆も本当に心待ちにしていました。

今回はなんと!
南原苑の施設長であられる小木曽施設長も来て下さったのです。
高社の職員は皆ビビッていましたね~。
実は私(野口)もちょっとビビッていたのです。

しかし!
小木曽施設長の柔らかい雰囲気と温和な口調を聞いて一同一安心。
また、管理者として行われている実践等をお聞きして、自分(野口)のやるべきことに背中を押された気分で・・・
不思議なシンクロ(同調)状態となりました。

そしてやっぱり、南原苑さんの取り組みは本当に素晴らしい。
伊藤さん瀧沢さんをはじめとする南原苑の職員さんは、施設福祉の究極的なことを突き詰めているのだなと・・・
それでいながら・・・グループホームへの着手。

飯田、南信に南原苑有り!!ですね。

また飯田へ行きますので、その時はまた宜しくお願いします。
恒例の高社女神像の前で記念撮影。
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野口

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2014年04月23日

法人全体会議と法人全体懇親会

4月18日!
さて、今年も法人全体会議が中野市の式場で行われました。
今年の参加数は160人くらいでしょうか。
とにかく壮大に行われたのでございます。

理事長からの過去から未来への話、
常務理事の理念の確認、各所長、プロジェクトからの話。

どれもこれも身が引き締まりながらも、熱い物が込みあがってくるものでした。

会議のあとは定例の懇親会。
各事業所が出し物を用意して盛り上げます。

ちなみに高社は・・・私、野口の仮面と
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高橋所長の仮面が用意され
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実は坂口支援員なのですけど・・・
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やりたい放題の劇が繰り広げられたのでした。

いや~高社の職員の皆様には
私、野口がどう映っているのかが
よ~く解った劇でした(怒)!

でも良いんです・・・皆さんが楽しんでくれれば。
劇を行って下さった職員の皆様!お疲れ様でした(怒)!!
ありがとうございました!!(怒)



こ・の・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か
エコエコアザラク
エコエコアザラク

野口(魔太郎&黒井ミサ)



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2014年04月05日

新年度ということで、所長副所長サビ管会議が開催されました。

年度末、新年度と度々行われております。

で・・・やっぱりグループディスカッション!
いや、もう、こうしないと意見とか出ないのは解りますが、続いておりますね~。

今日4グループに分かれてのディスカッションでございます。
↓こんな感じ

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で、↓が私のグループ。チーム「どろろ」です。

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メンバーは
事務局の山室局員!
常岩の里ながみね 小林相談支援員!
常岩の里ながみね 片山相談支援員!
そして私野口の4名で、途中から山室局員が抜けてしまって3名でした。
少なくね!!

他のチームは5~6名!
「どろろ」は3名・・・
少なくね!!

私が「どろろ」のファシリだったのですが、この人数ではファシリも糞もないので
一緒に参戦して議論しました。

地域移行って言うけれど・・・
言い続けてきたけれど・・・
もう20年位言ってるけれど・・・
入所の人数っ減りました??
自然減で減ってきてますけど、地域移行で「減」なんて本の僅か・・・

大々的に集まって「入所から地域へ!!」
何て狂信的に鼻息荒く子供の様に声を上げてたけど。
何か寒くね?

という振り返りをしたところで、今後どうするかを真剣に語り合いました。

地域移行は本当に大切、重要。これは間違いない。
でもその理想と、今も入所施設は存在し、入所者がいるという現実に目を瞑らないで
ちゃんと見る事。
地域移行といって足元を見ずに盲信、猛進しててはダメだよね・・・
と言う方向性となりました。(「どろろ」はね)

あ~・・・でも瞑っていた期間がちょっと長かった。
何とか取り戻さないと。

野口




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2014年03月24日

研修企画会議がありました。

本日夕方より、法人の今後の研修について会議が行われました。
これまでも素晴らしい研修があったのですが、今後も更にという事で集まりました。
ちなみに・・・出席者は
ふっくら工房から宮崎副所長!海野サビ管!
就労・生活支援センターより清水サビ管!
サービスセンターりんくより井出副所長!丸山サビ管!
やまとサービスセンターから斉藤副所長!中島サビ提!
のぞみの郷高社から中井サビ管!
常岩の里ながみねの池田サビ管!
発達サポーターズねくすとから石田支援員!
そして私野口でした。

個人的な感想になってしまうのですけど・・・
ふっくらの宮崎副所長ってカッコいいです。
「ズバリ!!」って感じで、会議も時間通りに終わりました。

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さて、来年度の研修システムは凄いぞ!
「ゲシュタルト崩壊」を逆手にとって、
知覚認知を修正しつつ、もっと凄いの作っちゃおう!
って感じ?です。
野口

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2014年03月12日

法人サビ管連携会議

本日夕方、法人の所長・副所長・サビ管が一堂に集まり会議を行いました。
会議と言いましても・・・

お得意のグループワーク!グラフィックファシリテーショーン!
何ですけど・・・

いや、でも皆集まると20人以上ですので、通常の会議スタイルでは意見なんて中々言えない雰囲気になっちゃいますから
グループワークはよいですよね。
少数だから意見を出しやすいですし・・・

↓こんな感じ

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そして私のグループ(グループ名は「おろち」)は
こんな感じ↓
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ふっくら工房の海野サビ管!
発達サポーターズねくすとの綿谷サビ管!
やまとサービスセンターの中島サビ提!
常岩の里ながみねの池田サビ管!
そして私・・・
のぞみの郷高社の私野口でした。

グループ毎に我々法人職員が目指すべき地域を考えたのですけど・・・
地域じゃないですね
「目指すべき世界」です。
チーム「おろち」はこんな感じ↓
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シブいです。かっこいいです。
じゃ、この世界を作るために明日からどんな仕事をするか
どんな社会資源を作り出して行くのかを延々と語り合う時間でした。

理想を語るというのは中々照れるものです。
でも案外照れちゃうような言葉や思い、姿勢っていうのがズバリ真理だったりします。

管理者やサビ管ってちゃんと照れずに、いや照れても、大きな声で真理を言えなきゃだめですよね。
そうしないと現場の支援員さんは迷っちゃいます。

現場の支援員さんが行う食事介助、その右手のスプーンで食物を運ぶ一つ一つが動きの全てが「何」に繋がっているのか
利用者さんを乗せてドライブする運転の方法、ハンドルの動き、その全てが「何」を創り出すために、「何」に向かっているのかをちゃんと
話せるサビ管、管理者じゃないとだめですよね。

野口


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