カテゴリ : サービス案内

2017年09月25日

本日も職員さんの実践経過を覗き見・・・

野口です。

本日も職員さん達がコツコツと行っている実践を覗き見でス。

⇓の視覚的なスケジュールは3人の利用者さんのそれぞれの物ですが、職員が掲示を間違えないように
職員向けの左から右(出た~!)の構造化なんでしょうね。
gji.jpg
そして⇓のスケジュールはTさんのスケジュール。
もう15時過ぎですのでスケジュールも後半に差し掛かってます。
ちょっと面白いのが・・・
夕ごはんの後にホテル用の歯ブラシセット実物が
貼ってあります!なにぃ?!⇓
yghw.jpg
どうも「利用者さんあるある」なんですが。
歯磨き時、歯磨きチューブの一本使い!という
「あるある!」と思わず言ってしまう利用者さんの動きで、
抽象的な理解の難しさから「適量!ってなんだよ!」っていう
訴えなんですが・・・

使い捨て歯ブラシセットにすることによりチューブの適量が解らずとも適量となり。
コップがないと歯磨きできないので置いてある場所へ歯磨きセット
を持っていくという場所の理解。
これらを同時に解決ぅ~。って感じですか?

⇓これはFさんのスケジュールの隣にある視覚的イベント告知
lkopk.jpg
で・・・利用者全体の掲示板に同じマークとイベント情報が!
このにこちゃんまーく。スケジュールにも貼ってあって。
スケジュールのにこちゃんマークの日は「こんなことありますよ!」
というお知らせと。

さらにいつも目にする全体掲示板にもにこちゃんマークが
貼ってあって、「大丈夫!ちゃんと起きますよ!」
という意味付けをしているようです。⇓
tgh.jpg
なかなかやりますなぁ~。

なんかもう、私が口を挟むことなんて全くなくて・・・
どんどんと先に行ってしまう皆さんをみていると
ちょっと寂しい感じです。

野口

活動報告, サービス案内, お知らせ・案内

2017年04月10日

久しぶりに「まーぶる」の紹介

野口です。

新年度という事で、のぞみの郷グループの各事業所に訪問してます(一応所長なんで)。
で、「まーぶる」ですが。

セールやってました。冬物の・・・
しかし、佇まいとか随分立派にならっしゃって。
こんな感じ⇓
IMG_2398.JPG
室内もショップとワーキングスペースが上手く溶け込んでいて
何だか良い感じです。
こんな感じ⇓
5rgd.jpg
定員もほぼ満員とのこと。っていうか織機を置くスペースが確保できず
希望される方の利用に追い付かない現状とのことです・・・。

プレOPENを含めると2年若ですかね。今後も内装に手を入れて
カフェ的機能も持たせるとのことです。

近々中野市の谷厳寺でもイベントがあるとのこと。
今後の「まーぶる」にご期待下さい!!
野口


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2015年08月07日

のぞみの郷高社別館「まーぶる」OPEN!

野口です

高社別館「まーぶる」がOPENしました!
ここは高社から車で3~4分の元コンビニエンスストアを改装して事業所としたものなんです。

エアコン・キッチン(リサイクルですが・・・)完備。
トイレも誰もが使いやすい身体しょうがいの方、車いすの方でもゆったりと利用できるようになってます。
(改装で2か月程かかりました・・・)

主な活動は「さをり織」です。↓
09876.jpg

何か糸とか綺麗ですよね↓
yyyyyyyyyyyy.jpg

定員は10名ですが、まだ若干余裕はありますので、見学して頂いて、利用を考えて見て下さいね!

「まーぶる」のコンセプトの一文を紹介します。

どんな色でもいいんです。
すきに、好きに織るんです。
ただ、ただ無心に・・・
世界に一つの私の織
それがさをり織

何か素敵ですね~。

でも決して織って創って終わりじゃなくて、販売も各イベントで行って、そのイベントには当然製作者(利用者)の
皆様も参加して頂いて、工賃も得られるようにしていく予定です。

「私は働きたいけど、介助率が高いので就労事業所には断られてしまいました・・・」
「就労事業所で働いていたけど、介助率が高くなって辞めなくてはなりません・・・未だ働きたいけど」

何て方は大歓迎です。
相談員さんに相談してみて下さいね。

野口




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2014年06月21日

北信地区障がい者スポーツ大会

こんにちは、鈴木です!
今日は、飯山市の長峰スポーツ運動公園で開催された北信地区障がい者スポーツ大会にのぞみの郷高社で参加してきました。
この時期、毎年恒例のイベントで、今日を楽しみにされていた利用者の方も多いと思います。

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100m競争、60m車椅子競争、養老の滝、宝釣り、パン食い競争、200mリレーとたくさんの技が用意されていて、利用者の皆さんはもちろんの事、応援に行った職員も楽しめる内容でした。
自分がやったことがある競技に参加する方、新しい競技にチャレンジする方と参加方法は様々です。


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↑ こちらは
リレー形式で、水を一升瓶いっぱいにする「養老の滝」


いつも思うのですが、利用者の方が施設から一歩出た時は、普段とは違う姿を見せて下さいます。
驚きであったり、発見であったり...
その度に、利用者の方の「自分らしさ」みたいなものを感じます。
そして
「日々、利用者の皆さんは自分らしく過ごせているかな?」「自分らしく過ごして頂けるような支援が出来ているかな?」
と、自分自身を振り返る機会にして、これからの支援に生かしたいと思っています。

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↑ こちらは
スタッフ・ボランティア方も飛び入りで参加した「パン食い競争」
同法人の常岩の里ながみねの池田サビ管

「自分らしさ」が溢れる一枚ですね!

今日もたくさんの驚きと発見があった鈴木でした。

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2013年07月03日

「何でもお話部屋」やってます・・・

IMG_1689.jpgのサムネイル画像

高社では毎週水曜日に「何でもお話部屋」がOPENします。

これは山室事務主事の提案で行われているもので、高社を利用される利用者の方々が人目を気にせず

日々の不満だったり、嫌なことだったり、楽しいことなんかを際限なく話す事ができる時間と場所になっています。

 

毎週山室事務主事と山本サビ管のローテーションでOPENします。

ここで利用者様が出して下さった意見や提案、または苦情はしっかりと第三者委員の方々や職員会議に繋がって、

サービスの向上のきっかけとなります。

IMG_1691.jpg

↑お茶やお菓子が出て話しやすい雰囲気を醸し出します。

 

利用者さんの意見は本当に貴重で、職員の足元を再度確認する良いきっかけを沢山作って下さいます。

 

ただ、「一人あたりの制限時間を作って欲しい・・・もう1時間も待ってるんですけど・・・」

という声も聞かれ、山室(事務)、山本サビ管のローテーションでは厳しい面も出てきています。

野口

 

 

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2012年07月20日

「普通」の生活を目指して・・・ 田中支援員より

こんちわ。田中です。
突然ですが、みなさんの「普通」で、「ごくありふれた」一般的な生活ってどの様な生活でしょうか?
人それぞれだとは思いますが・・・

自分は「アイス食べたいな~」と思ったら、コンビニへ行ってアイスを買って食べます。
自分はそれが当たり前だと思っています。

でも障がいが重いと、中々私の様な「普通」の生活を送る事が難しくなってしまいます。
最重度と呼ばれる知的障がいを持つ方々、行動障害等を持つ方々・・・こういったハンディを持つ方々が普通の生活を
送るためには自分以外の力・・・

例えば・・・
支援者の技術や支援者の労力等々が必要になってきます。
要するに普通の生活を送る為に、その機会を他者に委ねなければならないのです。

他の入所施設さんではどうか解りませんが、たぶん同じ課題を抱えているのではないかと思うのです・・・

即ち、障がいの重い方々は
「アイス食べたいと思ってもセブンにいけない」「行く機会が非常に少ない」
「外食に行きたくてもファミレスにいけない」「行く機会が極端に少ない」
というj課題です。

そんな課題を私が思った時
「どんな障がいを持った方でも、なるべく一般的な生活を提供したい!!」
と思いました。

まずポイントをおいたのが、意志表示が難しい方々の外出です。
意志表示が我々の様にできないから外出に行かなくてもよいのでしょうか?
外出に行きたくないのでしょうか?
それは違うと思います。
一度行って見たら・・・もしかしたら今までに見られなかった笑顔が見られるかもしれません!!

現在、障害が重く、行動障害をお持ちの方々、意志表示が難しい方々に対しての入所支援における外出サービスは脆弱なシステムで、中々機会を提供できませんでした。
しかし、8月から構築する新たなサービスを利用して頂くことにより、今まで外出に行けなかった障がいの重い方々、身体介助が多い方々が行けるようになります!

このサービスを障害の重い方々が大いに活用していただき、入所利用者の方々に一般的な生活を「育んで」頂ければと思います。

8月から実施します!!

また後にこのシステム・サービスが機能したか結果報告いたします。
おたのしみにしてください!

田中




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2012年03月13日

コンペ開始(日中活動)

前回お話した日中活動。ついにシステム始動です。
入浴チームから   :公共交通機関(電車)を使って
             温泉へ行ってみますか?活動
リハビリチームから :サンアップルでカラオケで大声を!活動
お茶チームから   :桜の木の下でお抹茶たてます?活動
お料理チームから :そば・・・打ちます?活動
たんぽぽから    :つぶした缶は何処へ運ばれ、
             どうなっちゃうのか?!知りたい?活動
じょんのびSCから :ラウンド1でボーリング!練習!活動
HAから       :須坂動物園でふれあい活動
フリーから      :春を感じに桜を見にいく?活動
この8つの企画がコンペされます!!
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2012年03月08日

来年度について(リーダー会議から)

野口です。

先日のリーダー会議で見えてきた来年度日中活動(生活介護)の全容を説明しますね。

8つのチームがまず毎月ごとに全日活動(お昼を挟んだA~Pの現地活動のことです)の企画とAMorPM活動(午前のみ、午後のみ活動のことです)の企画を一つずつ出します。
合計16の企画現地活動が出るわけですが、これを利用者全員にもれなく全日活動とAMorPM活動を一つずつ選んでもらいます。
これはコンペティションですので一定の募集人員が集まらなければ企画は「ボツ」になります。
全日活動は月に一人1回参加。AMorPM活動は一人2回参加とします。

要するに利用者は月に三回自分で選んだ現地活動(動物園活動や工場見学活動等)を行うと言うことです。
これが固定的サービスの全容です。

では「ボツ」になってしまった企画を選んだ利用者の希望はどうするのか?また、月三回の現地活動以外は何をするのか?という疑問が出てきますよね?
現地活動以外の日は個別のニーズ(一人一人に合わせたリハビリメニューや個別活動等)に即した活動をそれぞれが行えるように
フリー活動の職員をしっかりと配置して行きます。
またリハビリ活動、自閉症活動、軽作業活動は毎日稼働しているのでそこにも選択現地活動以外の日はどんどん参加してもらいます。
ボツになった企画を選んだ意志も大切なニーズですので、これは個別の外出であったり、チームでの外出だったりで叶えて行きます。

これが個別ニーズ活動の全容です。

古典的、保守的福祉の象徴であるサービス主導、サービスありきの福祉から、リベラル福祉のニーズ主導の福祉へ。
未だ先は長いですが、階段を一歩上がれたかな?


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