2017年08月15日

こんなことしています(^^)

はるかぜ 中島です。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、はるかぜは24時間、365日営業しています。

北信圏域は「はるかぜ」も含めて圏域全体で面的整備を行いつつ、
障がいをお持ちの方とそのご家族が安心して生活できるような体制を整えようとしているわけですが、
お盆や年末年始は普段利用している事業所がお休みになってしまったりしてしまいます。

そんな時こそ「はるかぜ」の出番です!!(*^-^*)

日頃支えて下さる事業所の職員さんには安心して休んでもらいつつ、
ご本人やご家族にも困ってしまった時やあるいは困りそうになった時には、
「はるかぜがあるから安心」と思って頂けるような役割でありたいなと思います。

話は変わりますが、最近「はるかぜ」では行動援護対象の方のショートステイの利用も増えてきています。
その方たちの中には、行動援護で余暇や食事等の楽しみを交えながら、楽しみを持って泊まって頂くという方もいらっしゃいます。


DSC_0061.JPG

上の写真はとある利用者さんの「はるかぜ」での過ごし方です。
短期入所中ですが、夕飯の部分だけ行動援護で利用して外食に行ってます。

ここで少しだけ「はるかぜ」職員の自慢をしちゃいます(>_<)
実はこの方の情報等は利用当時はほとんどなく、家庭訪問と会議を行い、そこで得られた情報をもとに
「はるかぜ」の職員が「あ~でもない、こ~でもない」と試行錯誤しながら作成したものなのです。

こういったものを考える時って知識とかももちろん大切ですが、ご本人の気持ちになって考えるというのも大事ですよね。
2日分のスケジュールとなってますが左の下から2番目スケジュールなんて書いてあると思いますか・・・。

何と!!
「はなくそ」です( ゚Д゚)

皆さんは一度始めちゃうと中々やめられない事はありませんか?
この方も実は家でも寝る前に「はなくそ」というスケジュールがあるのですが、
一度始めちゃうと中々自分で終わりにすることが難しいのであえてスケジュールにいれて行動を保障するとともに、
やめるきっかけを意図的につくっています。

こういった事って「家ではいいけど事業所ではやらなくてもいいよね」という考えになってしまうこともありますが、
ご本人の気持ちになった時に、やっぱりしっかりと保障してあげた方がスッキリするよねって視点をもつことも大事ですよね。

この方はご本人がもっている力と、「はるかぜ」職員のご本人を想う妄想力がマッチして、4回泊まって頂いていますが、
毎回「また来ようね」というありがたい言葉を残して帰られていきます。( ◠‿◠ ) 
こういった「ご本人からの言葉」って特に職員の心にも響きますし、モチベーションにも繋がりますよね。

少ない情報からご本人の事を考え、時には妄想し、支援を組み立てそれを実践して結果を出す。
これってスゴイ事じゃないですか?

私は日々、事務室にこもってばかりだけれども、ただただ、「スゴイな」と感心するばかりです。

こういった職員集団だからこそ、行動障がいのある方の新規の利用も安心して引き受けてきてしまいます。

これからも「はるかぜ」の皆さんに相談なく色々な依頼をけてきてしまう事もあると思いますが、
裏を返せばそれだけ皆さんを信用しているということですので、
嫌な顔をせず、お付き合いをよろしくお願いしますm(__)m


はるかぜ 中島




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