2017年11月08日

視点を変えて(´∀`*)

はるかぜ 中島です。


今日は、はるかぜと併設の 「GHかたしお」 についてお話したいと思います。

「のぞみの郷高社の入所者を対象に、地域で自律した生活を送るための住家です。また入居者の方には、のぞみの郷高社の職員が継続サポートする事で、安心して生活を送って頂けます。」をコンセプトに、平成27年6月に開所しました。現在、3名の方+期限付き入居の方1名を合わせた4名の方が生活されています。

昨日、1名の入居者の方の聞き取りを行いました。

その時の様子
DSC_0162.JPG

聞き取りを行ったのは大塚支援員(左)。利用者様(右)は以前放送された「知るしん」や「NEXT」にもご協力いただいた利用者様。

お互い、かなり緊張した様子(>_<)

「GHかたしお」に入居して3年目になります。

入所中はなかなか難しかった朝シャンや毎日の入浴、休日の昼間からお酒を飲むといったことをやってはみたものの、

やはりここでの生活が自分にとってベストな生活ではないと感じている様子。

具体的には・・・

「夜中にラジオを聞いていると寝ましょうと言われる」
「買い物には行けるけど範囲が狭い」
「他利用者とのトラブルがある」
「支援員が付き添って遠くに出かけると付添い料がかかる」

といった声が上げられました。そして最後に、

「一人暮らしを目標にしている。一人暮らしなら問題ない!」

と力強くおっしゃいました。

確かにその通りだと思います!!そして・・・

その言葉を待っていました!!!

「GHかたしお」開所から丸2年が経ち、利用者様の状況も変わってきています。

現在、事業所としては「サテライト」という形で次のステップへのお手伝いはできないか検討中です。

今回、聞き取りをさせて頂いた利用者様は様々な経過があって、当事業所をご利用いただいています。

ですのでいきなり「一人暮らし」は難しいかもしれませんが、常にご本人の目標を真ん中に置いて、

その目標に向かって少しでもお力になれたらと思っています。

なので、これからも遠慮なく、想いを声に出して下さいね!


はるかぜ 中島

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