2019年01月16日

「インフルエンザ」から考える・・・(・・?

はるかぜ 中島です。




長野県では先日、「インフルエンザ注意報」が発令されました・・・(-_-)


これからの時期は「インフルエンザ」、「ノロウイルス」、「ロタウイルス」といった


感染症がおっかない時期ですね(>_<)


さて、「インフルエンザ」というと一般的にはかからないようにするために


「予防接種」というものがありますよね。


ただ、「予防接種を受けた、しかも期間をあけて2回も!!でもかかっちゃった・・・。」


なんて話もたまに聞きます。


また、「予防接種」を受けた人たちも恐らく皆さんさらに感染するリスクを下げるために


「マスクをする」、「人ごみを避ける」、「手洗いうがいをこまめにする」、「加湿空気清浄機を使う」、


人によっては「強さ引き出す乳酸菌 〇ー1を毎日飲む」なんて方もいらっしゃると思います!


何が言いたいかと申しますと、個人差はあるものの、「予防の手段は1つではない!!!」ということです。


このことって前回のブログでも載せた「本当の意味での予防とは」と通ずるものがあるのではと勝手に思ってしまいます!(^^)!


インフルエンザにかかってしまった状態を「緊急」とするならば、


予防接種等は緊急にならための「予防的手段」となります。


物事に絶対という事はありませんが、


きっとその手段が多ければ多いほど、「緊急」になるリスクが下げられるのではないでしょうか(?_?)


「当たり前な事を言ってるな」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、


この当たり前のことが、様々な事情の中でなかなかうまくいかない時もあります(~_~)


でもうまくいかないからといって何もせず、みすみす緊急になるのを待つとか、


「予防的手段」が手薄で「常に緊急と隣り合わせ」とか、


そういった状況の方に対して、


あらゆる資源や制度を活用してほんの少しでもいいから「予防的手段」になり得るものは無いか、


といったこと関係者全員が常に考えられるそんな集団でいたいなぁと思っています(^-^)


それには関係者の皆さんのご協力が必須ですのでよろしくお願いしますm(__)m




「インフルエンザ」という言葉からかなり広がってしまいましたが


ふと思った事を書いてみました(>_<)


最後に、これはあくまでも中島個人的な見解ですのでよろしくお願いしますm(__)m



はるかぜ 中島

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