2017年11月06日

こんなことしてます(^^) partⅡ

はるかぜ 中島です。


更新が滞ってしまいました。m(__)m

先日、職員がベッドの位置やテレビの位置をしきりに調整していました。

結果、落ち着いたポジションが以下の写真になります。


DSC_0160.JPG


写真では分かりにくいのですが、ベッドはモーター式で、壁とベッドの間に職員が入れるスペースを確保し、

さらに横になったときのテレビの見え方も調整したりしとしていました。

聞くと初めて、はるかぜのショートステイをご利用になる利用者様がいらっしゃるとの事・・・

利用者様じは言うまでもなく緊張されると思いますが、職員もイメージが出来ていないのでいつも以上に緊張します(>_<)

今回の利用者様は重心の方でほぼ全介助となります。夜間も定期的に体位交換が必要となります。

この日を迎えるまでに、ご家族に様子を聞き取りをさせて頂いたり、日中の事業所に何度もお邪魔して時には食事の様子をビデオに撮らせて頂いて

職員間で共有したりとご家族をはじめ各機関の皆様に大変ご協力いただきました。

この場を借りて改めて感謝申し上げますm(__)m

夜勤者や遅番者はハラハラドキドキしながら出勤してきたと思いますが、皆さん「仕込み」をしっかりとしているので

心配せず、自信を持って支援に携わって下さいね!!

そしてもちろん、「仕込み」をしっかりとしていても想定外の事は起こり得るのでそんな時は、サビ管やコーディネーターを存分に使って下さい(`・ω・´)ゞ


最後に、はるかぜには看護師が常駐でいるわけではないので医療的ケアが必要な方の対応は弱い部分があり、これははるかぜに限らず

北信圏域全体の課題だと思いますので声を上げていかなくてはいけません。

今回の方も医療的ケアが必要な部分がありますのでそこはご家族にもご協力頂きながら泊まって頂きます。

このように、弱い部分はありますがそこを様々な手段で補いながら、ご本人もご家族もそして対応するスタッフも安心して利用して頂けるサービスを

はるかぜは追い求めていきたいと思います!

ですので、特にご利用者様やそのご家族の方は遠慮なくご意見、ご要望をお聞かせ下さいm(__)m



今週の個人的なツボ(^^♪

不安が強かったりしてその都度、色々と聞いてきてくれる利用者様がいらっしゃいます。

時にドキッとするような質問をされることもありますが、ほとんどの質問に対しては平静を装いながらお応えしてきました。

先日「中島さんってかわいいですよね」と不意に声を掛けられ私自身「・・・。」

返答困ってしまいました。

その後、何でそう思ったのかお聞きし、「へ~、そういうふうに捉えるんだ」と思いながら納得しましたが、

その時の事を思い出すとニヤニヤしてしまいます(*^^*)


はるかぜ 中島



2017年10月11日

日々の支援で感じた事を・・・

はるかぜ 中島です。

先日、A様の自宅から最寄りの駅までの付き添いのお手伝いをさせて頂きました。

その時の様子
DSC_0100.JPG


話は少しさかのぼりますが、今回の依頼を受けるにあたって、

公共交通機関の職員さんと何度かやり取りさせていただいたときの事を今回はお話させて頂こうと思います。

当初、私はA様の最寄りの駅ではなく、そこを管轄している駅に連絡をしました。(最寄りの駅の電話番号が見つからなかったもので・・・(><))

その際、最初に対応して下さった職員さんは「入場券を購入してもらえれば車内まで付き添って座席まで案内してもらい、

ヘルパーが下りるまで出発するのを待ってますよ。」と言って頂いたのですが、

後日、確認の電話をした際に対応した職員さんは、「入場券のみでは基本的には車内には立ち入れないのと、停車時間に限りがあるので

次の駅まで一緒に付き添ってもらえますか。」という異なった回答だったのでックリしてしまいました。

色々と提案させて頂きましたがなかなかお互いに折り合いがつかず、いったん引き下がってみましたがどうしても納得できず、

最寄りの駅にも電話をしてみました。(インターネット等にはのっていない番号でした(~_~;))

最寄りの駅の職員さんは状況をご説明すると「私たちの方で対応しますので日時等教えて下さい」と

さらりと私たちの話を聞いて下さったのでビックリ(゚д゚)!

どうやら、この駅独自の配慮をして下さったようです(#^.^#)

また、当日も少し予定の時間より早くA様の自宅近くに着いたので、ご挨拶がてら駅まで行くと職員の皆さんが今日の事を周知していたようで、

まだご本人様はいなかったのですがすれ違う職員さん皆さん声をかけて下さり、心がホッコリとしました(*^-^*)

今回、お話したことはもしかしたら他の地域では「ノーマルな事」なのかもしれませんが残念ながら私たちの地域ではまだ「ノーマル」とは

言えない現状があります。そういった現状を打開していくためにも私たちは「福祉人」だけで物事を考えたり解決しようとすることなく、

もっともっと社会全体に訴え、巻き込んでいかなきゃと改めて感じた1日でした!


中島

2017年09月26日

富山県よりお越しいただきました(*^-^*)

はるかぜ 中島です。

先日、富山県自立支援協議会の皆さんがはるかぜの見学に来て下さいました。

その時の様子 ↓
DSC_0095.JPGのサムネイル画像


本来、所長が対応する予定でしたが急な予定が出来てしまい、急きょ中井副所長と中島で対応させて頂きました。

遠方はるばるお越しいただいたにもかかわらず、大変失礼いたしました。

富山県は、拠点の整備について詰めている最中との事でしたが、今回、お話をさせて頂いて感じたことは、

「皆さん、覚悟が決まっているな」ということでした。

ですので、率直に思ったことはきっと何年後かにどこかでまたお会いして、その時はお互いの土俵で頑張っている事や

苦労している事を話し合える仲間になれるんだろうなと感じました。(偉そうな書き方をしてすみません・・・m(__)m)


拠点にしろ面的整備にしろ、まずは「やるぞ!」と覚悟を決めて先頭を切る役割の人がいないといつまで経っても平行線のままになってしまいます。

お金の面や人材の面でご苦労はあるかと思いますが、是非「やるぞ!」という覚悟を絶やさず、突き進んで頂きたいなと思いました。

はるかぜも今やっていることが正しいのかどうかは正直わかりません。でも、5年後、10年後にやってて良かったと胸を張って言えるような

取り組みをしていきたいと思いながら、職員一同、日々、励んでいます。

5年後、10年後にお互いの取り組みを胸を張って話ができることを楽しみに、今は目の前の事に全力で取り組んでいこうと改めて感じた1日でした。


2017年09月07日

養護学校の事業所説明会にお邪魔しました。

はるかぜ 中島です。


先日、養護学校で行われた事業所説明会にお邪魔してきました。

その時の様子
  ↓
DSC_0082.JPG


久しぶりに養護学校にお邪魔して何年かぶりにお会いする生徒さんたちも沢山いらっしゃったのですが、
「中島さん!」と皆さん声をかけてくださり、一人で勝手にテンション上がってました(>_<)

お話を聞きに来て下さった生徒さんや親御さんもそれぞれで、卒業後の事を考えてサービスの内容を聞きに来た方もいらっしゃれば、
これから卒業後の事を考えるための情報収集という方もいらっしゃいましたが皆さんに共通していることは、
「卒業後も安心して地域で生活したい」という想いとその安心のための情報収集ということかなと勝手に感じました。
個人的な解釈なので全く違っていたらすみません・・・m(__)m

実はこの取り組みって昨年初めて行って頂き、今年で2回目となます。
参加した事業所も昨年より増えていて心強いなと感じるとともに、
こういった機会を設けて頂いた学校さんにも大変ありがたく思います。

今後とも是非、皆さんと直接お会いしてお話しできるこういった機会を設けて頂き、
皆さんのリアルな声や未来予想図を伺い、それを形にしていくために微力ながらお手伝いさせて頂ければと思います。



最後に・・・

先日、初めて4泊5日のショートステイをご利用された利用者さんがいらっしゃいました。
最終日に「中島さん」と呼び止められたので伺うと、
「はるかぜ続けて泊まってみてどうでしたか?」
と質問されました(;゚Д゚)
その質問はむしろこちらが聞きたい事ではありましたが・・・。

最近の私のツボです(^^♪



2017年08月31日

素敵な時間を一緒に過ごさせて頂きました(^^♪

はるかぜ 中島です。

先日、以前から「東京ドームで阪神対巨人の試合を見てみたい!!」というご希望のある方の付き添いをさせて頂きました。

その時の様子
   ↓
DSC_0079.JPG


「夜は家で寝たい!」という強いご希望もあり、日帰りでデーゲームに行ってきました。

新幹線が開通して短時間で東京に行けるようになったからこそ叶ったニーズですね。

「時代がニーズに追い付いてきた?!」とも捉えられるでしょうか。

試合もホームランこそでなかったものの、巨人が完封勝ちという結果にご本人さんも大満足でした!(^^)!

実はこの方、地域定着という困ったときのお助け隊みたいな制度で今年の初めにはるかぜを利用されました。

その時は突然の予期せぬ出来事が自宅で起こり、不安が強くなり過ぎてもう家での生活は難しいかもという話にまで

なったのですが、ご本人さんの「でもやっぱりGHとかじゃなくて住み慣れた家で暮らしたい!」

という強い気持ちと、その気持ちを叶えるために関係者もどのようなお手伝いをすればいいかという事を何度も何度も集まって考え、

医療や聞き取り、短期入所や地域定着での自宅周辺待機という経過を経て1ヶ月程で今まで通りの生活に戻ることができるようになりました。

その頃の事を想うとこうして一緒に笑顔で野球観戦を楽しんでいる事が夢の様で、とても素敵な時間をご一緒させて頂いたなと

感慨深い気持ちになります(>_<)

貴重な時間をありがとうございました!!


はるかぜ 中島

PAGE TOP

PAGE TOP