2017年11月25日

俺流(´∀`*)

はるかぜ 中島です。

今日は半日、行動援護をご利用頂いている利用者さんと一緒に過ごしました。


散歩の途中、持参されたおやつを召し上がっています!
DSC_0171.JPGのサムネイル画像



その後再び歩きだし、次の目的地へ!!

遠くに北信五岳が見え、とても景色が良いのですがそんな事には目もくれず、次の目的地へ(>_<)DSC_0172.JPG



目的地に到着(^O^)/

店内に入り、コーヒーとダブルクリームサンドをチョイスして購入♪

もちろん支払いも自分でします(^^ゞ
DSC_0174.JPG

今のコンビニって店内にフードコートがあり、とても便利ですね(^^♪

コーヒーは香りを楽しみながら味わって飲む物という人もいるが・・・・・




俺流は・・・・・一気飲みや!!!

ということで3秒で飲み終わりました(>_<)
DSC_0175.JPG


その後、ダブルクリームサンドははるかぜにお持ち帰りし、お部屋でおいしそうに召し上がっていました(^^♪



という感じで久しぶりに半日ご一緒させて頂きましたが、感じた事があります。それは、

日々、対応している現場のスタッフが利用者さんの強みを活かしながら、時にはその強みが

うまく噛み合わず、ちょっとしたトラブルになったりしながらも諦めず、

本人にとっての楽しみとは何かを常に意識しながら、

さらに地域の資源を積極的に利用し、啓発も兼ねた余暇活動を行ってきた結果が、

なかなか自分の想いを表出する事が苦手な利用者さんの本当の想いと噛み合ってきているんじゃないかなと

強く感じました。

はるかぜをご利用頂く利用者さんの中にはなかなか自分の想いを表現することが苦手な方だったり、

いわゆる「指示待ち」状態が多い方もいらっしゃいますが、

でもそれは仮の姿であり、「本当のご本人の想いは別にあるはず!」という事を常に意識してこれからも

福祉人として携わっていかなくてはと私自身、改めて強く感じました。

最後に・・・





やっぱり現場は楽しいッス!!!!!


はるかぜ 中島

2017年11月08日

視点を変えて(´∀`*)

はるかぜ 中島です。


今日は、はるかぜと併設の 「GHかたしお」 についてお話したいと思います。

「のぞみの郷高社の入所者を対象に、地域で自律した生活を送るための住家です。また入居者の方には、のぞみの郷高社の職員が継続サポートする事で、安心して生活を送って頂けます。」をコンセプトに、平成27年6月に開所しました。現在、3名の方+期限付き入居の方1名を合わせた4名の方が生活されています。

昨日、1名の入居者の方の聞き取りを行いました。

その時の様子
DSC_0162.JPG

聞き取りを行ったのは大塚支援員(左)。利用者様(右)は以前放送された「知るしん」や「NEXT」にもご協力いただいた利用者様。

お互い、かなり緊張した様子(>_<)

「GHかたしお」に入居して3年目になります。

入所中はなかなか難しかった朝シャンや毎日の入浴、休日の昼間からお酒を飲むといったことをやってはみたものの、

やはりここでの生活が自分にとってベストな生活ではないと感じている様子。

具体的には・・・

「夜中にラジオを聞いていると寝ましょうと言われる」
「買い物には行けるけど範囲が狭い」
「他利用者とのトラブルがある」
「支援員が付き添って遠くに出かけると付添い料がかかる」

といった声が上げられました。そして最後に、

「一人暮らしを目標にしている。一人暮らしなら問題ない!」

と力強くおっしゃいました。

確かにその通りだと思います!!そして・・・

その言葉を待っていました!!!

「GHかたしお」開所から丸2年が経ち、利用者様の状況も変わってきています。

現在、事業所としては「サテライト」という形で次のステップへのお手伝いはできないか検討中です。

今回、聞き取りをさせて頂いた利用者様は様々な経過があって、当事業所をご利用いただいています。

ですのでいきなり「一人暮らし」は難しいかもしれませんが、常にご本人の目標を真ん中に置いて、

その目標に向かって少しでもお力になれたらと思っています。

なので、これからも遠慮なく、想いを声に出して下さいね!


はるかぜ 中島

2017年11月06日

こんなことしてます(^^) partⅡ

はるかぜ 中島です。


更新が滞ってしまいました。m(__)m

先日、職員がベッドの位置やテレビの位置をしきりに調整していました。

結果、落ち着いたポジションが以下の写真になります。


DSC_0160.JPG


写真では分かりにくいのですが、ベッドはモーター式で、壁とベッドの間に職員が入れるスペースを確保し、

さらに横になったときのテレビの見え方も調整したりしとしていました。

聞くと初めて、はるかぜのショートステイをご利用になる利用者様がいらっしゃるとの事・・・

利用者様じは言うまでもなく緊張されると思いますが、職員もイメージが出来ていないのでいつも以上に緊張します(>_<)

今回の利用者様は重心の方でほぼ全介助となります。夜間も定期的に体位交換が必要となります。

この日を迎えるまでに、ご家族に様子を聞き取りをさせて頂いたり、日中の事業所に何度もお邪魔して時には食事の様子をビデオに撮らせて頂いて

職員間で共有したりとご家族をはじめ各機関の皆様に大変ご協力いただきました。

この場を借りて改めて感謝申し上げますm(__)m

夜勤者や遅番者はハラハラドキドキしながら出勤してきたと思いますが、皆さん「仕込み」をしっかりとしているので

心配せず、自信を持って支援に携わって下さいね!!

そしてもちろん、「仕込み」をしっかりとしていても想定外の事は起こり得るのでそんな時は、サビ管やコーディネーターを存分に使って下さい(`・ω・´)ゞ


最後に、はるかぜには看護師が常駐でいるわけではないので医療的ケアが必要な方の対応は弱い部分があり、これははるかぜに限らず

北信圏域全体の課題だと思いますので声を上げていかなくてはいけません。

今回の方も医療的ケアが必要な部分がありますのでそこはご家族にもご協力頂きながら泊まって頂きます。

このように、弱い部分はありますがそこを様々な手段で補いながら、ご本人もご家族もそして対応するスタッフも安心して利用して頂けるサービスを

はるかぜは追い求めていきたいと思います!

ですので、特にご利用者様やそのご家族の方は遠慮なくご意見、ご要望をお聞かせ下さいm(__)m



今週の個人的なツボ(^^♪

不安が強かったりしてその都度、色々と聞いてきてくれる利用者様がいらっしゃいます。

時にドキッとするような質問をされることもありますが、ほとんどの質問に対しては平静を装いながらお応えしてきました。

先日「中島さんってかわいいですよね」と不意に声を掛けられ私自身「・・・。」

返答困ってしまいました。

その後、何でそう思ったのかお聞きし、「へ~、そういうふうに捉えるんだ」と思いながら納得しましたが、

その時の事を思い出すとニヤニヤしてしまいます(*^^*)


はるかぜ 中島



2017年10月11日

日々の支援で感じた事を・・・

はるかぜ 中島です。

先日、A様の自宅から最寄りの駅までの付き添いのお手伝いをさせて頂きました。

その時の様子
DSC_0100.JPG


話は少しさかのぼりますが、今回の依頼を受けるにあたって、

公共交通機関の職員さんと何度かやり取りさせていただいたときの事を今回はお話させて頂こうと思います。

当初、私はA様の最寄りの駅ではなく、そこを管轄している駅に連絡をしました。(最寄りの駅の電話番号が見つからなかったもので・・・(><))

その際、最初に対応して下さった職員さんは「入場券を購入してもらえれば車内まで付き添って座席まで案内してもらい、

ヘルパーが下りるまで出発するのを待ってますよ。」と言って頂いたのですが、

後日、確認の電話をした際に対応した職員さんは、「入場券のみでは基本的には車内には立ち入れないのと、停車時間に限りがあるので

次の駅まで一緒に付き添ってもらえますか。」という異なった回答だったのでックリしてしまいました。

色々と提案させて頂きましたがなかなかお互いに折り合いがつかず、いったん引き下がってみましたがどうしても納得できず、

最寄りの駅にも電話をしてみました。(インターネット等にはのっていない番号でした(~_~;))

最寄りの駅の職員さんは状況をご説明すると「私たちの方で対応しますので日時等教えて下さい」と

さらりと私たちの話を聞いて下さったのでビックリ(゚д゚)!

どうやら、この駅独自の配慮をして下さったようです(#^.^#)

また、当日も少し予定の時間より早くA様の自宅近くに着いたので、ご挨拶がてら駅まで行くと職員の皆さんが今日の事を周知していたようで、

まだご本人様はいなかったのですがすれ違う職員さん皆さん声をかけて下さり、心がホッコリとしました(*^-^*)

今回、お話したことはもしかしたら他の地域では「ノーマルな事」なのかもしれませんが残念ながら私たちの地域ではまだ「ノーマル」とは

言えない現状があります。そういった現状を打開していくためにも私たちは「福祉人」だけで物事を考えたり解決しようとすることなく、

もっともっと社会全体に訴え、巻き込んでいかなきゃと改めて感じた1日でした!


中島

2017年09月26日

富山県よりお越しいただきました(*^-^*)

はるかぜ 中島です。

先日、富山県自立支援協議会の皆さんがはるかぜの見学に来て下さいました。

その時の様子 ↓
DSC_0095.JPGのサムネイル画像


本来、所長が対応する予定でしたが急な予定が出来てしまい、急きょ中井副所長と中島で対応させて頂きました。

遠方はるばるお越しいただいたにもかかわらず、大変失礼いたしました。

富山県は、拠点の整備について詰めている最中との事でしたが、今回、お話をさせて頂いて感じたことは、

「皆さん、覚悟が決まっているな」ということでした。

ですので、率直に思ったことはきっと何年後かにどこかでまたお会いして、その時はお互いの土俵で頑張っている事や

苦労している事を話し合える仲間になれるんだろうなと感じました。(偉そうな書き方をしてすみません・・・m(__)m)


拠点にしろ面的整備にしろ、まずは「やるぞ!」と覚悟を決めて先頭を切る役割の人がいないといつまで経っても平行線のままになってしまいます。

お金の面や人材の面でご苦労はあるかと思いますが、是非「やるぞ!」という覚悟を絶やさず、突き進んで頂きたいなと思いました。

はるかぜも今やっていることが正しいのかどうかは正直わかりません。でも、5年後、10年後にやってて良かったと胸を張って言えるような

取り組みをしていきたいと思いながら、職員一同、日々、励んでいます。

5年後、10年後にお互いの取り組みを胸を張って話ができることを楽しみに、今は目の前の事に全力で取り組んでいこうと改めて感じた1日でした。


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